”土に還るポケモンTシャツ” サステナブルな商品に込められたストーリーを疑似体験できるデジタル施策

和紙糸を使用した「和紙」を生地として選ぶことで捨てずに土に還すことができるサステナブルな商品「ポケモンTシャツ〜ディグダのやさしいTシャツ〜」のクリエイティブチームとして参画するビービーメディアは、「Tシャツを買って終わりではなく、長く着てもらい、土に還してもらう。」という挑戦において、プロモーションのストーリー構築やデジタルコンテンツを活用した体験などを展開しました。

愛着がもてるコンセプトムービー

コンセプトムービーは「ディグダが暮らすふしぎな森」を舞台に、森の中で生き生きと暮らすディグダが大地を通ることで土が耕され、着古されたTシャツが土に還っていくというストーリー。ディグダと「土に還るTシャツ」に愛着を持てるような、優しい映像に仕上がっています。

Tシャツを長く着るよろこびをみんなで作るWEBコンテンツ

WEBコンテンツ「ディグダのふしぎな森」は、Tシャツを購入するともらえるシリアルナンバーを使ってWEBコンテンツ内の森に植物のタネを植えることができ、また着古したTシャツを返却すると森にTシャツを還すこととなり、それで森がさらに豊かになっていく仕掛けとなっています。

Tシャツを土に還す擬似体験ができるLIVE配信

ふしぎな森に暮らすディグダたちをこっそりと見守ることができる「がんばれ、ディグダ!」をYoutubeにてLIVE配信。視聴者がチャットでコメントを送るとディグダが反応したり、現実と同じように時間や天気が移り変わるなどLIVE配信ならではの演出を施しており、まるで現実の森での出来事かのようにTシャツが土に還る様子を擬似体験できました。

商品購入後もユーザーとTシャツのストーリーが続いていくデジタル施策は、商品を買うことそのものがSDGsに繋がっているということを伝えています。

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