堂安律の時速120kmシュートが眼前に! 渋谷を蹴り抜くIndeedの巨大OOH

Indeed Japan株式会社は、2026年6月15日(月)から6月21日(日)まで、堂安律選手の時速120kmのシュートを疑似体感できる巨大サイネージを東京・渋谷駅で掲出しています。

同社は2026年4月から、堂安選手を起用したCM「堂安律は、ひとりじゃない。」を全国で放映しています。2026 FIFAワールドカップの開催や日本代表選出によって堂安選手への注目が高まるなか、同プロモーションでは選手本人だけでなく、その活躍を支える仕事にも焦点を当ててきました。

巨大サイネージは、「堂安律のシュートはどれくらい速い?」という問いかけからスタート。5秒間のカウントダウンの後、堂安選手の左足から放たれる時速120kmのシュートが目の前を駆け抜ける映像を映し出します。数字だけでは実感しづらいスピードを、駅利用者が感覚的に受け取れる演出です。

indeeed堂安律広告

シュート体験の直後には、「堂安律の超高速シュートを作る仕事」として、CMにも登場するチーム専属メディカルトレーナーや専属シェフ、マネジメント担当者を紹介。スター選手のプレーを入り口にしながら、その裏側にある職業へ自然に視線を向ける構成となっています。

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同シリーズでは、2026年6月8日(月)から、堂安選手の故郷である兵庫県尼崎市の駅構内にも広告を掲出。地元への感謝の言葉に加え、実兄の堂安憂さんも登場し、幼少期から見守ってきた立場から言葉を届けています。(PR EDGEの記事はこちら

一方、渋谷駅では迫力ある映像表現を前面に打ち出しました。さらに大阪・梅田でも広告を掲出し、全国CMで伝えてきた「支える仕事」の価値を、を各エリアで異なる形で表現しています。

兵庫・尼崎では地元との関係性、東京・渋谷では体感型の映像演出、大阪・梅田では駅利用者との接点拡大というように、同じメッセージを場所ごとに表現し分けている点が特徴です。

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また、2026年6月30日(火)まで、Indeed公式XおよびTikTokでは「堂安選手にエールを送ろう!キャンペーン」も実施。ハッシュタグ「#堂安律はひとりじゃない」をつけて投稿する参加型企画で、駅広告やCMで生まれた関心をSNS上の行動へとつなげます。

大型OOH、地域限定広告、全国CM、SNSキャンペーンを組み合わせながら、「誰かを支える仕事」や「支え合いながら前に進むこと」の価値を多面的に届ける広告事例。

単に堂安選手のスター性を押し出すのではなく、時速120kmのシュートという強い体感フックを通じて、そのプレーを支える仕事の存在へ視線を誘導している点に、Indeedらしい広告設計が感じられます。

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