えんきん×『薬屋のひとりごと』がコラボ 目を酷使する制作スタッフを支える応援企画

株式会社ファンケルは、目の健康をサポートする機能性表示食品「えんきん」と、テレビアニメ『薬屋のひとりごと』のコラボレーション企画を始動しました。

『薬屋のひとりごと』は、シリーズ累計4,500万部を突破した人気作品です。現在は、2026年10月からのTVアニメ第3期と、2026年12月には、シリーズ初となる劇場版『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の公開を控えています。

今回のコラボレーションでは、「#薬屋制作チームを応援したい」と題して、制作の真っ只中にある『薬屋のひとりごと』薬屋制作チームへの応援企画が実施されます。

応援企画の一環として、同社から制作チームへ「えんきんプレミアム」が贈られました。「えんきんプレミアム」は、パソコンやスマートフォンの使用による目の疲労感軽減や、光刺激からの保護、目のうるおい維持などをサポートするアイケアサプリメント。

長時間デジタルデバイスを使い、細部まで作品づくりに向き合うアニメ制作現場は、「見ること」を支えるえんきんの価値を自然に想起させる場でもあります。目を酷使する制作チームを応援する構図にすることで、商品の機能を説明するだけではなく、必要とされるシーンごと提示している点が特徴です。

キャンペーンページでは、美術監督やアニメーターなど、制作スタッフのインタビューと特別メッセージを掲載。制作スタッフの作品に対する想いや熱量が伝わる内容で、視聴者の“応援したい気持ち”を加速させるコンテンツとなっています。

取り組みに先駆けて、同社では「目の悩みに関する実態調査」を実施。調査の結果、目の悩みによって好きなことを行う時間を短くしたり、諦めてしまったりする人がいることが明らかになり、また目の悩みに関する対策ができていない人が一定数いることも分かりました。

調査結果をもとに、目の悩みにより、「推し活」や「創作活動」など好きなことにブレーキがかかってしまう現代人と、作品のクオリティにこだわり続けるクリエイターを、「えんきん」による応援企画で接続。ストーリー性と共感性のある企画に仕上がっています。

さらに、Xにてハッシュタグ「#薬屋制作チームを応援したい」をつけて応援メッセージをポストすると、制作スタッフに応援メッセージが届けられるキャンペーンも実施します。

集められた応援メッセージからは、特別なキャラクタービジュアルが作られ、巨大広告として駅へ掲出も予定。応援メッセージを投稿すると、投稿されたメッセージが制作チームへ届くという貴重な体験を通じて、「応援」を軸にした自分ごと化や話題性につながりそうな施策です。

また、応援メッセージを投稿した方の中から抽選で、原画アクリルブロックや原画ステッカーがあたるキャンペーンも実施され、ファンを巻き込みながら自然な情報拡散が期待されます。

人気IPの作品やキャラクターではなく、アニメ制作という”裏側”に着目することで、コラボ企画としての差別化に成功している本施策。

商品購入を直接促すのではなく、制作チームを応援するという共感性の高いテーマに設定し、機能性表示食品の訴求をクリエイター支援とファン参加へ広げた共感型マーケティング事例です。

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