ヘアケアの複数場面にスンスンを エイトザタラソが商品群で広げたキャラクター接点
ステラシード株式会社は、ヘアケアブランド「エイトザタラソ」と「パペットスンスン」が初めてコラボレーションした限定デザイン商品を、数量限定で展開しています。
2026年9月14日(月)15時にステラシード公式オンラインストアで先行発売。2026年9月18日(金)からロフト・プラザで先行発売し、2026年10月9日(金)から全国の一部バラエティショップやドラッグストアで順次展開する予定です。
限定デザインには、スンスン、ノンノン、ゾンゾンの3人が登場します。商品はシャンプーとトリートメントのキットに加え、ヘアミルク、ヘアオイル、スタイリングジェル、ヘアマスクまで幅広くそろえました。

展開するのは、スキンケア発想の保水美容液ヘアケア「エイトザタラソ」と、ジェンダーレスで使えるシェアードライン「エイトザタラソ ユー」の2ラインです。
ステラシードは今回のコラボについて、「毎日のバスタイムやヘアケア時間を、スンスンたちと一緒に過ごしているような癒しのひとときへと彩る」とコメント。
注目したいのは、コラボデザインをシャンプーとトリートメントだけに限定せず、用途の異なる複数の商品カテゴリーへ展開している点です。
シャンプーとトリートメントはバスタイム、ヘアミルクはタオルドライ後、スタイリングジェルは髪を整えるとき、ヘアマスクは週1~2回の集中ケアに使用します。使う場面はそれぞれ異なりますが、各ヘアケアの工程にキャラクターとの接点を設けています。

同じブランドの商品が、生活者の異なる行動や使用場面に対応している場合、コラボデザインを複数のカテゴリーに展開することで、IPとの接点も広げられます。
さらに、人気IPとのコラボ商品を複数展開することは、ファンの「そろえたい」というコレクション欲を刺激するきっかけにもなるでしょう。
商品数の多さを単なる品ぞろえにとどめず、日常のさまざまな場面でキャラクターの世界観に触れる機会と、複数商品を手に取りたくなる動機の双方につなげたコラボ事例です。
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