旧帝大の所在7都市で展開 赤本豆ガシャ本キャンペーンに込められたストーリー

大学入試の過去問題集「大学赤本シリーズ」を刊行する株式会社世界思想社教学社は、2026年7月21日(火)より、全国7都市8書店で「豆ガシャ本 大学赤本」のプレゼントキャンペーンを実施しています。
※キャンペーンは各書店で景品がなくなり次第終了

「豆ガシャ本」は株式会社バンダイのオリジナルカプセルトイブランド「ガシャポン®」の人気シリーズで、実際の書籍を全長約5cmほどにしたミニチュアです。

「豆ガシャ本 大学赤本」は、2024年10月に初めて発売され、2025年4月、2026年1月と2回の再販を重ねるなど人気を集めていました。SNS上でも「中身がしっかりしていて素晴らしい」「受験期を思い出す」などの声が寄せられ、好評を博しています。

今回、全国に7つある旧帝国大学の赤本を種本としていたことを受けて、旧帝国大学が所在する札幌(北海道大学)、仙台(東北大学)、東京(東京大学)、名古屋(名古屋大学)、京都(京都大学)、大阪(大阪大学)、博多(九州大学)の7都市の主要書店でキャンペーンを実施。キャンペーン期間中、実施書店にて対象商品を1冊以上含む税込2,500円以上購入すると、その場で「豆ガシャ本 大学赤本」を1個プレゼントします。

旧帝国大学の赤本を種本としている点を活かし、その大学が所在する7都市でキャンペーンを展開することで、実施場所の選定にストーリー性を持たせた事例です。

さらに、発売以降、2度の再販を重ねたという「豆ガシャ本 大学赤本」の実績を、需要の証明として提示し、今回の企画に対する説得力を高めました。コラボレーションの実績を単発で終わらせず、次なる施策の確かな根拠として循環させています。

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