発売前から生活者を巻き込む ヴェレダがSNSで広げるリカバリー習慣
ヴェレダは、本格ボディケア「アルニカ シリーズ」の新商品「アルニカ マッサージボディバター」を2026年10月8日(木)より全国発売します。発売に先駆け、商品を実際に使用し、その魅力をInstagramで発信する「SNS投稿レポーター」30名を募集しています。
「アルニカ マッサージボディバター」は、アスリートや日々身体を使う人のセルフケアに寄り添うボディクリーム。アルニカエキスをはじめとした植物由来成分を配合し、スポーツ後のほか、立ち仕事やたくさん歩いた日、一日の終わりなどにセルフマッサージを取り入れる「リカバリー習慣」を提案しています。
アクティブな毎日に寄り添う新習慣
ヴェレダの人気シリーズ「アルニカ」から、新たに「アルニカ スポーツマッサージボディバター」が登場🌿
肌にのせると体温でとろけるようになじむ、100%天然由来のボディバター。
✨マッサージしながら肌をなめらかに整える… pic.twitter.com/h1BIjjwh5E— ヴェレダ・ジャパン (@weleda_japan) August 27, 2026
今回注目したいのは、新商品の発売前から生活者自身の「体験」を発信してもらう仕組みです。SNS投稿レポーターに選ばれた30名には商品を届け、実際に使用したうえで、使用感やマッサージをした感想を指定のハッシュタグとともにInstagramのフィードへ投稿してもらいます。

新商品が提案するのは、ボディクリームで肌を保湿することだけではありません。「身体を動かしたあとにセルフマッサージをする」という新たな習慣まで含まれています。こうした商品は、企業が機能を説明するだけでは、生活者が自分の暮らしのなかで使う場面を具体的に想像しにくい側面があります。
そこでヴェレダは、発売前から生活者を「レポーター」として巻き込み、実際に商品を使った感想をSNSへ。スポーツ後や一日の終わりなど、それぞれの体験を通して、「どんなときに、どう取り入れる商品なのか」を具体的に伝える手法を選びました。
発売後に商品の口コミが自然に生まれるのを待つのではなく、ローンチ前から生活者の体験をコミュニケーションに組み込む今回の取り組み。新商品の認知だけでなく、その先にある「リカバリー習慣」という新たな行動まで、生活者の言葉を通して広げていくPR事例です。
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