12年続く「ずーっと好き」を広告表現に 二宮和也が本人役で楽しむパズドラ新CM
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、スマートフォン向けパズルRPG「パズル&ドラゴンズ」のイメージキャラクター・二宮和也さんを起用した新TVCM「ずーっと好き」篇を、2026年8月14日(金)より全国で放映しています。
イメージキャラクター就任12年目となる二宮和也さんは、これまでパズドラ党の党首やVTuber、昭和の父ちゃんなど、さまざまな役柄でパズドラのCMに出演してきました。
今回は本人として登場し、パズドラを愛する一人のプレイヤーとして、ゲームに没頭する姿が描かれています。役柄を変えることで表現に変化をつけてきたこれまでのCMに対し、本人がゲームを楽しむ姿を前面に出している点が特徴です。

CMでは、パズドラをプレイする二宮和也さんのもとに、ゲームの世界から飛び出してきたモンスターたちが次々と集合。テーマ曲「Departure」を鼻歌で口ずさみながらゲームを楽しむ本人の姿を通じて、パズドラのおもしろさをシンプルに表現しています。
撮影後のインタビューでは、自身が芸能生活30年目を迎えることに触れ、「『パズドラ』は私の芸能(生活)の3分の1も一緒にいますので本当に感慨深いです」とコメント。

「ずーっと好き」というCMタイトルと、12年にわたってイメージキャラクターを務め、実際にゲームをプレイしてきた本人がパズドラを楽しむ姿が重なって見える構成です。
これまでさまざまなキャラクターで起用してきた二宮和也さんを、12年目は本人役として起用した本施策。新しい設定やキャラクターを重ねるのではなく、長期起用によって積み重なったタレントとブランドの関係そのものを広告表現に変えている点が特徴です。
「好き」と語るメッセージに、実際のプレイヤーとしての時間や12年の起用実績が重なることで、単なる演出ではない説得力を生んでいます。長期起用だからこそ成立する、タレントとブランドの関係性を資産として活用した広告事例といえるでしょう。
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