「今日も、田中で。」を空間と価格まで実装 串カツ田中のリブランディング
株式会社ユニシアホールディングスが運営する串カツ田中は、今後20年、30年と長きにわたり愛されるブランドへ成長することを目指し、新タグライン「今日も、田中で。」を掲げた初のリブランディングを実施します。
フラッグシップ店舗として、「串カツ田中 赤坂店」を2026年9月4日(金)に先行リニューアル。ブランドロゴや店舗デザインが一新され、温かみのある木目調のインテリアと洗練された照明デザインに仕上がりました。女性や一人客を含む幅広い客層がより立ち寄りやすく、快適に過ごせる空間をつくり出しています。
同日以降、新たにオープンする店舗はすべて新デザインにて展開していくほか、既存店舗も、今後約10年間で順次改修していく予定とのことです。

さらに、串カツ田中のファンであるももいろクローバーZの佐々木彩夏さんが「串カツ田中PR大使」に就任し、ホームページや店内ポスター、SNSなどに登場。
もともとブランドへの愛着を持つ人物を起用することで、企業が新しいブランド像を一方的に語るのではなく、ファンの目線を通して変化を伝えられる点も特徴です。
店舗デザインや価格を大きく見直すリブランディングでは、既存客にとって親しみやすさが失われる懸念もあります。そこで、以前から串カツ田中を好きだと発信してきた佐々木さんを新旧のブランドをつなぐ存在に据えることで、「変わっても串カツ田中らしい」という安心感を補強しています。

また、9月10日(木)からは、リブランディングを記念して、全国の店舗で「無限ハイボール」の新設や、一部ドリンクの永続的な値下げも行われます。

「今日も行く店」を狙い、全体を再設計した串カツ田中のリブランディング事例。ロゴや店舗デザインの刷新にとどまらず、幅広い層が利用しやすい空間づくりや、一部ドリンクの恒常的な値下げまで行います。
日常に寄り添うブランド像を、広告やデザインだけでなく、空間や価格という実際の顧客接点まで一貫して体現することで、「今日も田中にしよう」と選ばれるブランドへ再設計しています。
さらに、日頃からファンであるももクロの佐々木さんをPR大使に起用し、本人の愛着や実感を通じて、幅広い層に親しみやすさを伝える役割も期待できるリブランディング施策です。
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