「美しさ」の価値観をアートで可視化 CPコスメティクス×ヘラルボニーの販促施策
「美しさを、力に。」をコーポレートメッセージに掲げる化粧品メーカーのCPコスメティクスは、2026年9月より、秋のキャンペーンとして「2026 ホームケアセット」を全国のCPサロンにて発売します。

今回のホームケアセットは、CPコスメティクスのベーシックなラインアップに、株式会社ヘラルボニーの彩り豊かなアートをを生かしたトートバッグをプレミアムノベルティに加えた限定セットです。
トートバッグのデザインには、ヘラルボニー契約作家である衣笠 泰介氏の『ルビーの気持ち』と、松本 真由美氏の『プール』を起用しました。

今回のキャンペーンは、CPコスメティクスの掲げる「ひとりひとりが持つ本来の美しさを引き出し、力へ変えていく。」という想いと、障害のある作家が描くアートから新たな文化創造を目指すヘラルボニーの「異彩を、放て。」のミッションが合致。「内面から輝く美しさ」と「多様な個性が放つ輝き」をテーマにキャンペーンが実現しました。

毎日のスキンケアを、一人ひとりの個性を輝かせるプロセスと捉え、内面の豊かさや多様性に寄り添う意思を込めたコラボレーション。化粧品の領域において抽象化しがちな「自分らしい美しさ」という概念を、多様な個性を持つ作家のアートによって可視化しています。
作家のアートを日常使いできるトートバッグに落とし込むことで、日々の暮らしにおいて、顧客がブランドの想いに触れられるタッチポイントを構築しています。ノベルティを単なる購入特典にせず、「一人ひとりの美しさ」を伝える役割まで持たせた販促事例です。
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