25年ぶりにSuicaのキャラクターを刷新|共創プロセスで愛着を育む共創型PR
JR東日本は、2001年のSuica導入時から25年間イメージキャラクターとして親しまれてきた「Suicaのペンギン」が2027年3月末に卒業します。
同年4月から新たなイメージキャラクターにバトンタッチするにあたり、3つの原案候補に対する一般ユーザー参加型の選考投票を2026年9月8日(火)より開始しました。節目に合わせて、長年愛されたブランドを継承し、サービスの進化を形づくる取り組みです。
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Suicaの新たなイメージキャラクターの選考投票をスタートします📢
\Suica導入時からイメージキャラクターを担ってきた「Suicaのペンギン」は、2027年3月31日に卒業し、同年4月1日から新たなイメージキャラクターにバトンタッチします🤝… pic.twitter.com/BWlctS0D1V
— JR 東日本ニュースリリース【公式】 (@JREast_News) September 8, 2026
新たなイメージキャラクターの原案は、選考委員が推薦した若手クリエイターが制作。3案の人気投票を、特設サイトで9月23日(水)まで実施し、Suica誕生25周年の11月18日(水)に発表します。

なお、決定したキャラクターの愛称については公募のうえ、選考委員会にて決定するとのこと。生活者がブランド転換の過程に関与できる体験となっており、つながりを尊重しつつ、共創を通じて新たな愛着を醸成します。

今回選考する新しいキャラクターは、JR東日本がグループ経営ビジョン「勇翔2034」で掲げる「Suica Renaissance」で目指す、移動や決済の枠を超えて「生活のデバイス」へと進化するという世界観を、親しみやすい存在に託して伝える役割を持ちます。ビジョンの浸透にも一役買いそうです。
四半世紀にわたり定着したキャラクターを切り替えるという転換期において、刷新のプロセスを共創型マーケティングへと転換した事例。生活者との信頼関係を維持しながら新たな価値を共創し、サービスの変革と成長を印象づけています。
すでにSNSでは、候補キャラクターのファンアートが多数寄せられるなど、投票段階から生活者を巻き込んだエンゲージメント形成につながっています。
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