持ち帰れるリボンでスニーカリーナの世界を広げる 体験から来店を促すPUMAの立体広告
プーマ ジャパン株式会社は、2026年9月18日(金)から9月20日(日)までの3日間、渋谷スクランブルスクエアのアーバンコアスペースにて広告キャンペーン「PUMA BALLET」を展開します。
本施策は、「バレエコア」とスニーカースタイルをあわせたトレンド「スニーカリーナ」に着目。「SPEEDCAT BALLET NOVA」をはじめとする対象商品を、旬のファッション文脈と重ねて訴求する試みです。

会場に置かれた立体広告は、PUMA CATロゴ入りの「PUMA BALLET」特製リボンで彩られており、来場者はこれを1人1本自由に持ち帰ることができます。リボンの使い道はあえて特定せず、ヘアアクセサリーやバッグへの装着などのアレンジを手に取った人に委ねる余白を設けたアプローチです。
さらに場内には、リボンの世界観を背景に写真撮影ができるフォトスポットを設置。その場で身につけて撮影できる環境を整えることで、そのまま街へ持ち出してもらうだけでなく、SNSでの情報拡散をあわせて促す設計となっています。

会場での接点をその場限りにせず、周辺店舗への来店を促す仕組みも用意されています。受け取ったリボンを、同施設7階の「PUMA 渋谷」または「PUMA 原宿キャットストリート」へ持参した人には、カスタムチャームを配布。
加えて、対象シューズを含む18,000円(税抜)以上の購入者にはノベルティとしてミニバックパックをプレゼント。広告を見る・手に取るだけで終わらせず、店舗での購買行動へとつなげる工夫が施されています。
渋谷でのイベント後となる9月25日(金)からは、公式オンラインストアやアプリへと施策の幅を広げます。対象商品を購入した人を対象に、特製リボンを進呈するキャンペーンを実施。渋谷の会場へ足を運べない人にも、広く「PUMA BALLET」の世界観を伝えます。
「スニーカリーナ」というトレンドを切り口に、持ち帰れるピールオフ広告を採用することで、イベント後も手元に残る持続的な接点をつくっています。リアル会場から実店舗、オンラインへと波及させ、話題づくりにとどまらない次の行動へ自然に導くプロモーション事例といえるでしょう。
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