「午後の紅茶」40周年|あの“夫人”をノベルティ化した5色展開マグカップがプレキャンに
キリンビバレッジのロングセラー商品「キリン 午後の紅茶」が発売40周年の節目を迎え、ロゴの“夫人”を大きく配した全5色のティーマグカップを賞品にしたキャンペーンがスタートしました。
ロゴで使用されている夫人の正体は、アフタヌーン・ティーの習慣を始めたとされるイギリスの7代目ベッドフォード侯爵夫人、アンナ・マリア。
単にブランドロゴを印刷しただけのノベルティではなく、新CMの舞台であるイギリスの紅茶文化や、ブランドのルーツである歴史的ストーリーを賞品そのものに落とし込んでいます。
マグカップは420ml が入る少し大きめのサイズになっており、多い日には1日5~6 杯ほど紅茶を飲むというイギリスの紅茶習慣のように、紅茶を毎日楽しんでもらえるサイズを設計しました。

応募は対象商品を1本購入するごとに貯まるポイント制を採用し、合計3,000名と多くの人に当たりやすい設定に。好きな色を1つ選んで応募できる参加ハードルの低い「選べるティーマグカップコース(5ポイント)」と「コンプリートコース(24ポイント)」を用意し、熱量に合わせて選べる2つのコースを用意しました。
5色展開で選ぶ楽しさを用意しつつ、全色を揃えたいファン向けにコンプリートコースも設置。結果として複数本購入を促す設計です。
生活者にはなじみのあるロゴモチーフのノベルティで関心を引き、選ぶ楽しさを提供。企業側にとってはライト層の獲得とヘビーユーザーのまとめ買いを同時に狙ったコース設計で購入機会を広げています。
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