執筆活動中のバカリズムが主人公|機能を語らず生活で見せるヘルシア新CM
キリンビバレッジ株式会社は、2026年4月7日(火)より「キリン ヘルシア うまみ緑茶」を新発売。同日よりバカリズムさんをイメージキャラクターに起用した新CM「キリン ヘルシア こう見えて」篇の放映を開始しました。
茶カテキン540mgを含む同商品は、内臓脂肪の減少をサポートする特定保健用食品です。“お客様の生活に取り入れやすい健康習慣”の提供を目指し、うまみと香りを楽しめる贅沢な味わいでありながら、飲み続けやすいおいしさを実現しています。
芸人としての活動にとどまらず『素敵な選TAXI』『ブラッシュアップライフ』『ホットスポット』など、大ヒットドラマの脚本家としても活躍するバカリズムさん。CMでは、バカリズムさんが書斎で執筆活動に励む様子をドキュメントタッチで描写します。

CMの終盤には、原稿執筆の合間に同商品を口にするバカリズムさんの体にズームインして「こう見えて、脂肪消費中。」というメッセージが表示されます。デスクワークの合間に飲むだけで、内臓脂肪を減らすのを助けてくれる存在であることを印象づけています。
キリン ヘルシア「こう見えて」篇15秒
芸人と脚本家という二足のわらじを器用に履きわけるバカリズムさんの姿は、同商品のターゲットである“多忙で生活習慣が不規則になりがちな中高年男性”にぴったりの人選といえます。
また、CMだけにとどまらず、新宿駅のデジタルサイネージにも交通広告を展開。ビジネスパーソンを含め、多くの人が往来する場所で新たなタッチポイントを創出します。
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ヘルシア 新宿駅ジャック中!
\たくさんのバカリズムさんが、
新宿駅東口に登場!その様子を、撮影してきました📷#バカリズム#ヘルシア pic.twitter.com/XzrkqPuGUT
— キリンビバレッジ♪ (@Kirin_Company) April 10, 2026
あえて多くを語らず、バカリズムさんの日常に商品を自然に溶け込ませたことで、機能性食品にありがちな押しつけ感を薄めたCM。終盤の商品ズームと「こう見えて、脂肪消費中。」で効能を一言回収し、理解コストを最小化して記憶に残す設計となっています。
メイキングや交通広告によって話題化の接点を増やし、日常の健康習慣として自分ごと化させる導線も整えたPR戦略です。
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