「キレイになるなら、恋よりセンイ。」上京して頑張る女子を広瀬すずが好演 ファイブミニCM

上京し仕事を一生懸命頑張る女子を、今春高校を卒業した広瀬すずさんが等身大で好演するファイブミニCMが公開されました。「すごくないけん、全然…」という言葉が、どこか淋しげで胸に迫ります。2015年大ヒット映画『海街 diary』の是枝監督による映像美にも注目です。

「どうだった?卒業式。」

仕事を終え、ひとり暮らしの自室に戻る広瀬すずさん。電話には懐かしい故郷の友達の声が。

「あ、やべっちも来てたんだ。」その場に私も居たかった…そんな気持ちが見え隠れしています。

ふと感じる、友人とのギャップ

華やかな女優業に邁進するすずは、友達みんなの憧れ。「そんなことないよ。すごくないけん、全然。」と、自分を羨む友人と話す彼女のふとした表情は、どこか淋しげです。

 

今春高校を卒業したすずさん。机にはバスケットボールと、手には部活の仲間たち。

「楽しそう。なんか。会いたいなーみんなに。」女優としてではなく、素顔の自分を受け入れてくれる仲間たち。緊張が続く毎日に、彼らの笑顔が心から恋しくなります。

それでも、がんばる。

屋上へあがり、東京タワーを目の前に“ここにいる私”を確認するすずさん。

BGMはCharaの楽曲「Sympathy」。やさしい歌声をバックに、ファイブミニをゴクリ。

「あ、変った。」東京タワーが変ったその瞬間を目にしたすずさん。その美しい横顔にも、どこか変化が。

ファイブミニCM「恋よりセンイ。」篇でした。

『“広瀬すず”として演じてもらいたい』との是枝監督の指示に、「恥ずかしいというか、でもすごくおもしろい体験でした」と語ったすずさん。電話で友達とポツリポツリ会話するその言葉に、すずさんの本心が見えるかのようです。音声ONで、本編をぜひお楽しみください。

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