【奈良市】もちいどのWaQWa 2026年11月誕生 プレスリリース

奈良市では、中心市街地における新たな賑わいの創出と地域経済の活性化を目的として、奈良もちいどのセンター街協同組合が実施主体となる市有地活用型複合施設「もちいどのWaQWa」の整備事業を支援しています。

現在、施設開業に向け、施設内に出店する事業者を募集しており、全国から様々な応募をいただいております。

もちいどのWaQWaの詳細については、別添の募集資料をご参照ください。

▼もちいどのWaQWa PR動画

「夢 CUBE」で 60 人以上の卒業生を輩出してきた奈良・もちいどのセンター街が、次のステージへ踏み出す。

新施設「もちいどの WaQWa」は、個店の集合体ではなく、起業家・地域・情報の 3 つのハブが連動する次世代の商店街モデルとなります。

WaQWaのハブ構造

もちいどの WaQWa

起業家・地域・情報が交差する  次世代の商店街モデル

1.起業家ハブ

  • 0→1  の次のステージへ

  • 夢 CUBE 卒業生 60 人超のネットワーク

  • 先輩→後輩メンタリング

  • VC・大学・企業と連携

2.地域ハブ

  • 住民・観光客・起業家が交わる

  • 防災・備蓄機能を内包

  • 地域行事・ラジオ体操

  • 新商品発表・ポップアップ

  • 「面」として街全体を動かす

3.情報ハブ

  • 奈良から世界へ発信

  • 個店→商店街全体への回遊

  • メディア・SNS 連携

  • 奈良ブランドの対外発信

  • 次世代の商店街モデルを発信

↑  3 つのハブが連動することで、商店街全体が「面」として機能する ↑

名称について

「WaQWa」は、人や地域のつながりを意味する「和・輪(wa)」と挑戦や探求を意味する「Q」、そこから生まれる「ワクワク」の循環を表現した名称です。

なぜ「次世代」なのか 

起業家育成・地域交流・情報発信の 3 機能を商店街がひとつに統合した。個店の集合体ではなく「ハブ」として設計された次世代の商店街施設。

  • テナント貸しではなく「ハブ」として設計

  • 起業家ネットワーク×地域×情報発信が連動

募集枠

1.アンカーテナント枠 3枠

エリア外からも集客できる「目的地」型店舗。街の顔として商店街全体を牽引。期間10年。

2.ネクストステップ枠 5枠

既存事業の拡大・仕組み化フェーズの事業者。最長3年。

H 区画(特別プログラム)

H 区画:ミシュランの卵プロジェクト

ミシュラン掲載を視野に入れる料理人を 3 年限定で支援。卒業後の奈良でのレストラン・オーベルジュ開業が前提。一般的な厨房機器は商店街側が整備し料理に集中できる環境を提供する。

スケジュール

2026年4月 記者発表・テナント募集開始

2026年6月 書類審査(1・2次)・面談審査

2026年7月末 テナント決定・契約(予定)

2026年11月 グランドオープン(予定)

問い合わせ先

奈良市 観光経済部 産業政策課

TEL:0742-34-4741

奈良もちいどのセンター街協同組合

〒630-8228  奈良市餅飯殿町 47 番地

TEL:0742-22-2164

MAIL:nara_mochiidono@yahoo.co.jp

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配信元: PR TIMES
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