会社員のあるあるがスマホゲームに SNAPLACE「うめしわ」のIP展開

学習アプリやSNS関連サービスなどを展開する合同会社SNAPLACEは、2026年10月19日(月)に、オリジナルキャラクター「うめしわ」を初めてゲーム化し、スマートフォン向けアプリ『うめしわ 〜定時で帰りたい365日〜』の配信を開始しました。

会社員の日常にある「あるある」をミニゲームの攻略ルールに取り入れ、キャラクターの世界観を自ら操作して楽しめるコンテンツとしてに展開しています。

うめしわは、梅干しの部分がしわくちゃの顔になった、梅干しおにぎりのキャラクターです。これまでXを中心に、会社員の日常を題材とした4コマ漫画や短編を発信してきました。

ゲームの主人公は、定時で帰りたい会社員のタカシ。プレイヤーは会社や駅前などを歩き回り、降ってくる書類を避けて定時退社を目指したり、ハンコを操作して有休を承認したりと、日々の出来事をミニゲームでクリアしていきます。

会社員ならではの悩みや日常のあるあるを遊びに変えることで、共感を入り口にキャラクターの世界観にも親しめる工夫を凝らしました。

ミニゲームは全100種類。同じゲームでも日が進むと条件が変わり、全1,095ステージを用意しているとのこと。最初の30日分は無料で、以降は税込300円の買い切りパスを購入すると365日目まで進むことができる仕様です。

Xで4コマ漫画などを発信してきた「うめしわ」を、スマートフォン向けゲームへと展開したSNAPLACE。会社員が共感しやすい日常の出来事をゲームのルールに取り入れ、キャラクターの世界観に親しんでもらうことで、IPとしての認知や愛着を育てようとするマーケティング事例です。

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