コインランドリーをジーパンの相棒に EDWINが街の風景で伝える“長く穿く価値”
株式会社エドウインは、ブランドプロジェクト「いいジーパン穿こうぜ」の新シリーズとして、写真展「街の相棒、僕の相棒。」を東京・原宿の直営店「EDWIN TOKYO HARAJUKU」で開催。2026年10月14日(水)から11月15日(日)まで、都内15軒のコインランドリーを舞台に撮影した作品を展示し、人と服の長い付き合いを見つめ直すきっかけを届けます。

同社が着目したのは、長年にわたり街の暮らしに寄り添ってきたコインランドリーです。日々の洗濯を通じて人と服をつなぐ場所であり、時間を重ねるほど愛着が育つ存在として、ジーパンと同じ「相棒」に位置づけています。
撮影場所には、レトロな雰囲気を残す都内15軒のコインランドリーを選定。各店舗に、公式キャラクター「ブルーくん」がジーパンの理想の穿き主を紹介するポスターを掲出し、それぞれの店の佇まいを生かして撮影しました。ポスターでは、古くなることを前向きに捉えたり、ひとつのものを長く愛用したりする人柄を15のエピソードで描いています。

制作したポスターは、撮影に協力したコインランドリーだけにとどまらず、都内の銭湯やEDWIN直営店の試着室にも順次掲出しています。
原宿店の写真展では、コインランドリーを舞台にした作品に加え、愛着を持って穿き続けられたジーパンも展示。街中の生活空間から店頭まで、さまざまな場所でブランドの価値観に触れられる機会を設けています。さらに、原宿店では合計11,000円(税込)以上の購入者に、今回の作品をまとめた写真集を贈呈します。

今回の施策は、コインランドリーや銭湯といった日常の場所を、ブランドの価値観に触れる場として活用している点が特徴です。商品の機能や品質を直接訴求するのではなく、街の風景や人柄を通じて長く使う価値を伝えながら、写真展や購入特典へと接点を広げています。
EDWINが大切にしてきた世界観を日常の中に届け、来店・購買のきっかけにもつなげるブランディング施策といえるでしょう。
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