ロゼットが温浴施設で洗顔フェアを開催 空間演出から洗い場での実体験へつなぐ体験型PR
泡洗顔ブランド「ロゼット洗顔サボン」は、2026年10月17日(土)から10月30日(金)まで、千葉県流山市の温浴施設「スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯」にて期間限定のコラボレーションを実施しています。
期間中は、館内各所の装飾を通じてブランドの世界観を発信しながら、男女各大浴場に実際の製品を設置。さらに週末限定の展示ブースや抽選会も組み合わせ、温浴施設を訪れる利用者の行動に寄り添った体験型プロモーションを展開しています。

本施策の特徴は、洗顔料が実際に使用される「入浴」という生活行動のなかで直接試せる機会を設けている点です。泡洗顔料は店頭のテスターや持ち帰りサンプルだけでは、泡の弾力や洗い上がりの感触を十分に確かめにくい商材といえます。
そこで、本企画では男女それぞれの大浴場の洗い場に、「クリアウォッシュ」「スムースウォッシュ」「アクネウォッシュ[医薬部外品]」の3製品を配置。利用者が自身の肌悩みや好みに合わせ、実際の洗顔シーンで使い心地を確かめられる環境を整えています。
また、入館から洗い場に至る利用動線に合わせた空間演出も施されています。男女浴場入口のオリジナル暖簾をはじめ、脱衣所のロッカー装飾や浴室内の大型ポスターなど、複数のタッチポイントを配置。利用者が館内を移動するなかで繰り返しブランドに触れる設計となっており、視覚的な認知から洗い場での試用体験へとスムーズに導く工夫が見られます。

加えて、期間中のテスター設置にとどまらず、10月24日(土)・25日(日)の2日間限定で商品を紹介する特別イベントブースを展開し、ロゼット商品が当たる抽選会も開催。大浴場での試用に加えて、ブースでの展示や案内を通じて商品理解を深めてもらう複数の接点が用意されています。
単一の広告枠への掲出に終わらせず、温浴施設で過ごす時間そのものをブランド体験の場として活用した本取り組み。空間演出による認知、洗い場での実体験、そして週末イベントでの再接触をひと続きの流れとして構成しており、リラックスした環境のなかで商品の機能価値を自然に届ける体験型PR事例です。
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