みんなの銀行「ルーフトップサイネージ」を掲出 走行位置情報と人流データで広告DXへ

株式会社みんなの銀行が、モビリティ広告プラットフォーム「WithDrive」を展開する株式会社Essenが提供する日本初の「ルーフトップサイネージ」タクシー広告の実走第1号に決定しました。

2026年10月15日(木)から11月14日(土)までの1ヵ月間、屋根にデジタルサイネージを搭載したタクシーが博多・天神エリアを中心とした福岡市周辺を走行します。さらに、日本初の実走を記念して、2026年10月19日(月)から26日(月)まで、公式Xクイズキャンペーンも実施します。

新たな広告媒体の実走第1号として、みんなの銀行の創業の地である福岡を舞台に展開する広告事例。媒体の目新しさに「福岡発」というストーリーを掛け合わせました。従来のタクシー車内広告や固定された屋外広告とは異なり、街の風景の中で広告との接点を生み出す、新たなモビリティ広告の可能性を提案しています。

さらに、走行位置情報と人流データを活用することで、オフライン広告の接触を可視化し効果検証につなげる、広告DXの取り組みとしても注目されます。

加えて、福岡市周辺での実走に加え、公式Xでクイズキャンペーンも実施。現地での広告接触にとどまらず、全国のユーザーが参加できる仕掛けも用意。リアルな街中での広告展開をSNS上のコミュニケーションへとつなげ、話題の広がりを狙います。

地域に根差したストーリーと新しい広告技術を組み合わせ、リアルとデジタルの両面から認知拡大を図る事例です。

その他の広告事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=24
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/

ランキング

週

月

最近見た記事

最新記事

すべて見る