東京メトロ16駅で一斉放映 大規模露出と耳に残るフレーズで刷り込む東日印刷の広告戦略
東日印刷は、法人向け名刺管理アプリ「ネクスタ・メイシ」のプロモーションとして、2026年4月20日(月)から26日(日)までの1週間、東京メトロ主要16駅・計309面のデジタルサイネージを活用した交通広告を掲出しています。
銀座や新宿、日本橋といったビジネスの拠点を網羅し、大規模な露出量を確保することで、短期間でのブランド認知確立につなげます。

駅構内は足を止める人が少ない流動的な空間であることを前提に、クリエイティブには15秒という短尺アニメーションを採用しました。「ま、ま、ま、まーだそんなことやってるの!?」という挑発的なフレーズを軸に据え、移動中であっても自然と目と耳に飛び込んでくる仕上がりです。
名刺の手入力やアナログな検索に時間を浪費している現場の“あるある”な課題を突きつけることで、詳しい機能説明を介さずとも、共感と気づきを対象者に刻み込みます。そこに「月額660円」「初期費用0円」という具体的な実利コストメリットも提示することで、導入に対する心理的なハードルを下げる設計です。
\おはトーニチ📰/
4月21日(火)千葉県 市川市☁️
T-NEXT@キンディです市川市は曇り空☁️ですが、ちょっと蒸してます💦
昨日から始まった名刺管理アプリ「ネクスタ・メイシ」のアニメムービーが東京メトロ主要16駅で、1週間限定で見られます🎥✨
ハナマルキさんとの #キャンペーン は本日まで!✨… https://t.co/teKYAqoHJD pic.twitter.com/KpaeJq7yH9
— TONICHI(東日印刷) PR (@TONICHIPR) April 20, 2026
こうした遊び心のあるクリエイティブは、東日印刷が公式Xなどで見せている“親しみやすさ”とも一貫しています。同社のSNSでは、新聞印刷という硬い業種イメージを払拭するように、複数の担当者が個性を出し合い、等身大のつぶやきを発信中です。
SNSでの柔らかな交流と、駅空間でのユーモアあふれる展開が重なり、印刷会社の枠を超えた新たな一面を印象づけています。
309面という物量と15秒のインパクトを掛け合わせた本施策。潜在顧客を含む幅広い層に対し、「ネクスタ・メイシ」の存在感を刷り込み、市場での立ち位置を一歩前進させるプロモーション展開です。
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