夏休みシーズン旅の充電不安を顧客接点へ CHARGESPOT無料体験キャンペーン

お盆休みを迎え、帰省や旅行などで長時間外出する機会が増えるこの時期。移動中の経路検索や旅先での写真撮影など、スマートフォンを使う場面も増え、外出先での充電切れが気になる人も少なくありません。

モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT™(チャージスポット)」を運営する株式会社INFORICHは、夏の旅行シーズンに合わせ、新規ユーザーを対象とした「6時間未満無料キャンペーン」を開始しました。

期間は2026年7月15日(水)10:00から8月31日(月)23:59までで、羽田空港をはじめとする空港エリアのサイネージでもキャンペーンを告知しています。

アプリ内でクーポンコードを入力すると、全国のCHARGESPOTを6時間未満無料で1回利用可能。夏の旅行シーズンに高まる充電需要を捉え、空港で借りて旅先で返却できる使い方もあわせて提案しています。

モバイルバッテリーのシェアリングサービスを利用したことがない人にとっては、どこで借りて、どこで返却するのかがわかりにくい場合もあります。

そこで、空の旅の出発地点である空港をサービスとの接点とし、搭乗前にレンタルし、旅先の観光中に返却する流れを示すことで、利用方法をイメージしやすくしています。

また、旅行中に充電切れが起こってからではなく、出発前の空港で旅行者との接点をつくり、無料体験を通じて利用を促している点もポイントです。充電が必要になったときだけでなく、旅行前に備えるサービスとして利用シーンを広げています。

さらに、羽田空港第1・第2ターミナルを管理する日本空港ビルデング株式会社と連携し、モバイルバッテリーの正しい持ち込みルールや安全な充電に関する啓発も実施しています。

CHARGESPOTで貸し出されるモバイルバッテリーは、日本の電気用品安全法(PSE)の基準を満たし、すべてのステーションとバッテリーをIoT技術によって24時間365日リアルタイムで監視。異常を検知した際には回収・交換を行う管理体制を整えています。

旅行者にモバイルバッテリーの利用を促す際には、安全に利用するためのルールをあわせて周知することも欠かせません。今回の取り組みでは、無料体験をきっかけに利用を促しながら、正しい持ち込みルールや安全な充電への理解促進にもつなげています。

帰省や旅行で人の移動が増える夏休みシーズンに、旅行者が集まる空港で無料体験を訴求した本施策。

無料体験と空港という接点を組み合わせ、搭乗前のレンタルから旅先での返却までを具体的に示すことで、旅行中の充電への不安を初回利用のきっかけへとつなげる事例です。

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