3年間走り続けるCSR施策 障がい者アートを載せた給食配送車「ハピネスアート号」
生活協同組合コープこうべと株式会社コープムービングは、2025年9月、地域の障がいのある人々から「わたしのすきなもの」をテーマにイラストを募集するハピネスアート・コンテストを初開催。309名から329点の応募が集まりました。
入賞作品を地域の人々にも広く見てもらうため、神戸市中学校給食の配送トラックの架装部分に、12点のデザインラッピングを実施し「ハピネスアート号」と名付けました。
2026年4月13日(月)、ハピネスアート号の運行式を実施。2026年4月の新学期を皮切りに、2029年3月までの3年間、神戸市西区の7校の中学校へ、週替わりで給食と笑顔を届けていきます。

日常的に地域を走行する車両を、走るギャラリーとして活用することで、多くの市民の目に触れる機会を創出しました。
3年間にわたり、7校の中学校を週替わりで巡回することで、一過性のイベントではなく継続的な地域コミュニケーションを実現しています。
さらに、今年も5月1日(金)から7月31日(金)まで、「わたしの夢」をテーマに、第2回コープこうべ・ハピネスアート・コンテストの作品募集を実施中。コンテスト、作品活用、地域への発信を循環させながら発展していく取り組みとして、今後の展開にも期待が集まります。
障がいのある人々のイラストを給食配送トラックにラッピングし、地元・神戸市内の中学校へ走らせることで、地域貢献とアート表現を結びつけたCSR事例です。
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