サッカー見てるだけでいいの? 観戦熱を活用したeFootballのPR施策

株式会社コナミデジタルエンタテインメントが、サッカーゲーム「eFootball™」のアンバサダーを務める久保 建英選手とリオネル メッシ選手が出演する新CM「JUST WATCHING?」久保 建英篇とリオネル メッシ篇を公開しました。

2026年6月9日(火)夜から、全国のテレビ局やDAZNで順次放映※。また、「eFootball™」の公式YouTubeチャンネルでも新CM映像を公開しています。
※一部地域を除く

ワールドカップが始まるタイミングに合わせて公開された新CMでは、 ”JUST WATCHING?”(見てるだけでいいの?) を合言葉に、ゲーム内での共闘を呼びかけます。

あわせて、CM撮影時のメイキング映像、ネイマール選手、ラミン・ヤマル選手、本田圭佑選手らアンバサダーのインタビュー映像も公開されました。

公式YouTubeで公開されたインタビュー動画には、「世界のスーパースター達に聞いてくれるの嬉しすぎる」「メッシの日本代表への見解聞けて最高」「AI疑うレベルで登場人物エグすぎ」など、ファンからの熱いコメントが集まっています。

サッカー観戦が盛り上がる時期に合わせて、見てるだけでいいの?という挑発的なメッセージを掲げたPR施策。

ゲームの魅力を訴求するだけではなく、観戦者に「参加してみないか」と問いかけることで、サッカーを「観る」から「プレーする」に行動変容を促すコミュニケーションとなっています。

TVCMで認知を獲得し、YouTubeでメイキングやインタビューを展開することで、観戦熱とゲーム体験を自然につなげるコンセプト設計が秀逸です。

さらに、現実では所属リーグや国籍の異なるスター選手たちがゲーム内では共闘できるという、サッカーゲームならではの価値も表現しています。

ワールドカップの盛り上がりを追い風に、単なる著名選手の起用にとどまらず、ゲームだからこそ実現できる体験を訴求しました。

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