「#茎わかめギャル」がトレンド上位に Y2Kを意識したロングセラー商品のPR施策

若い世代を中心にY2Kファッションが流行するなか、近年は“平成”を感じさせるさまざまなキャンペーンが展開されています。

素材菓子「茎わかめ」を販売する株式会社壮関は、2026年4月13日(月)から同商品のCM「茎わかめギャル~教室乱入~」篇を放映開始しました。

1991年の創業以来、同社は「素材菓子」という新たなジャンルを確立。「茎わかめ」「種抜き干し梅」「干し芋」など、素材のおいしさを引き立てる味わい方を次々に提案してきました。

近年は30~40代女性を中心に「罪悪感なく食べられるおやつ」として支持を広げる一方、シニア世代に親しまれる「渋いおやつ」というイメージも根強いようです。

そこで、さらに若い世代に訴求するために、底抜けにポジティブなギャルを起用したプロモーションを今春よりスタートしました。

「渋谷(428)ギャルの日」の4月28日(火)には、“ギャルの聖地”渋谷でギャルインフルエンサー4名が茎わかめをサンブリング。昨今のギャルカルチャーのリバイバルを追い風に、街を歩く人々が次々に茎わかめを手にしました。

また、同日より500円分のデジタルギフトが当たるSNSキャンペーンも実施。日本のXでは「#茎わかめギャル」がトレンド4位にランクインするなど、オフラインとオンラインを巻き込んで大きな反響を呼びました。

自己肯定感にあふれるギャルのポジティブな姿勢と、ヘルシーな茎わかめを楽しみながら自身の健康を労わる前向きな姿勢がマッチすることで、ロングセラー商品に新たなイメージをもたらした事例です。

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