ファン導線を丸ごとジャック!JO1河野純喜×スキンケアブランドの渋谷大型プロモーション
株式会社セキドが展開するトータルケアブランド「hada to kokoro(肌と心)」は、ブランドアンバサダーを務めるJO1の河野純喜氏を起用した大型プロモーションを始動しました。
2026年6月1日(月)から7日(日)まで、渋谷駅東口地下広場B1F東棟連絡通路壁面シート、集英社ビジョン、MODI上ビジョンの3媒体に広告を集中的に掲出。

今回の取り組みは、同一エリアに複数の広告をまとめて配置し、街全体を巻き込んだ賑やかさを生み出している点が特徴です。各メディアを連動させることで、現地を訪れた生活者の目を一手に引きつけています。
このタイミングでの展開には、アーティストの活躍に合わせた狙いがありそうです。
JO1は、2026年4月に東京ドームと京セラドーム大阪での公演を成功させ、7月にはバンテリンドーム ナゴヤでの追加公演を控えているほか、10月には全米デビューと北米ツアーの実施を予定しています。
国内外での注目がもっとも高まる時期に合わせることで、ブランドの名前と魅力を一気に広げる足がかりとなるでしょう。
さらに、現地の盛り上がりをその場だけに終わらせない工夫として、日替わりのSNSプレゼント企画も同時にスタート。「#hadatokokoro」を付けた感想の投稿や引用ポストを促すことで、渋谷に足を運べないファンも参加できる設計を取り入れ、Web上での拡散を狙っています。

また、6月2日(火)から8日(月)にかけて、HMV&BOOKS SHIBUYAで開催されているポップアップストアでは、ブランドの15商品を並べるだけでなく、等身大パネルや着用衣装の展示、撮影メイキング映像の完全版を限定放映。3,000円以上(税込)の購入者にはマスクが進呈されるキャンペーンも実施中です。
現地でしか味わえない限定体験を数多く用意することで、対象者の足を運ぶ強力な動機を作りました。
買い物を急がせるのではなく、まずは楽しい空間を通じてブランドの世界観に深く触れてもらう手順を踏んでおり、ファンを大切にする丁寧なアプローチとなっています。

OOHとポップアップを集約して展開することで、来街したファンの自然な回遊を促し、SNS投稿や購買へつなげる導線は、タレント起用で認知拡大を目指す広告事例として参考になりそうです。
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