“本気を教える、ひとがいる。”早稲田アカデミー人気漫画6作品のコラボ広告
早稲田アカデミーが、講談社の人気漫画6作品とコラボレーションした交通広告を展開。池袋駅(JR東日本)、品川駅(JR東日本)にて、6月8日(月)~6月14日(日)まで掲出しました。対象作品は『ブルーピリオド』『ブルーロック』『はたらく細胞』『メダリスト』『進撃の巨人』『ダイヤのA』の6作品です。

広告では、「本気を教える、ひとがいる。」というメッセージのもと、各作品に登場する教える人や導く人に焦点を当てています。

今回の広告は、IPコラボでありながら、主人公ではなく教える側のキャラクターにフォーカスしました。たとえば、美術部員の可能性を引き出す佐伯先生、選手を導く絵心コーチ、仲間を率いるリヴァイ兵長など、それぞれのキャラクターは作中で誰かを教え、支え、前へ進ませる存在です。
\みなさん、もう参加しましたか?/
早稲アカ×講談社人気6作品コラボ
“本気を教えるひと”からの
リプライキャンペーン🔥【第3弾】①本アカウントをフォロー
②この投稿をリポスト
するとその場でアツいメッセージがリプライで届く‼全6回開催!次回は6/15(月)~お楽しみに! pic.twitter.com/8aR8vd9qM7
— 【公式】早稲田アカデミー (@WASEDA_ACADEMY) June 9, 2026
さらに、交通広告だけでなく、Xのオートリプライキャンペーンを組み合わせている点も特徴です。
公式アカウントをフォローし、対象投稿をリポストすると、6キャラクターのいずれかからメッセージが届く仕組みによって、広告を見るだけでなく参加する体験へと広げています。

フォローとリポストという行動を起点として受験生や保護者に向けた応援の言葉をキャラクターから届けることで、広告のメッセージが一方通行で終わりにくくなっています。
IPの知名度だけに頼らず、キャラクターの立ち位置とブランドメッセージを重ねて説得力を高めるプロモーション事例。
広告接触に加えて、フォロー・リポストという参加行動を起点に、キャラクターから言葉が返ってくる仕組みを用意しました。メッセージを一方通行にせず、受験生や保護者の手元に届くよう工夫された施策です。
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