長崎ヴェルカB1初優勝 5万人の声援と歓喜がよみがえるジャパネット新CM
ジャパネットホールディングスは、グループ会社のプロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」のB1初優勝を記念して、放映中の「ジャパネット40周年企業CM 第2弾」を急きょ再編集した特別版CMの放映を、2026年6月15日(月)より開始しました。
//
🏀#長崎ヴェルカ 感動の瞬間をCMに🏀
\\”感謝の企業CM特別版”を放映開始📽️
優勝した長崎ヴェルカに、熱い声援を送り続けてくださったファンの皆様へ。感謝の想いをお届けしたく特別版CMを制作しました。
リリースでは #velca と #vvaren との競技の垣根を超えた絆も綴りました🏀⚽️ pic.twitter.com/2mULqMPkFp
— ジャパネット【公式】 (@JAPANET_media) June 15, 2026
横浜アリーナで行われたファイナル3試合には延べ39,453人が来場。さらに、長崎県内7会場のパブリックビューイングでは延べ8,760人が熱狂し、合計約5万人が優勝の瞬間に立ち会いました。その感動から3週間足らずで全国放映へとつなげた、迅速な情報発信が光ります。
タレントの相葉雅紀さんがナレーションを務め、何気ない毎日の中にある“特別”な瞬間を綴るという既存のCMコンセプトに、クラブ創設からわずか5年目でBリーグ最短となるB1年間王者に輝いた軌跡を重ね合わせました。
通販事業の印象が強い同社が、スポーツを通じて地域に感動を届ける企業へとイメージを広げる契機にもなるでしょう。

特別版CMが映し出すのは、優勝が決まった瞬間や試合を応援する人々の様子、地元長崎での優勝報告会の熱気です。その背景には、同社のグループ企業が運営するプロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」の選手たちと互いのユニフォームを着用して初優勝を祝い合った、エール交換の物語があります。

選手たちが見せた交流は“長崎”でつながる絆となり、ブースターやサポーターが競技の枠を超えて一丸となる盛り上がりを見せたといいます。
これは、同社がビジョンとして掲げる「スポーツを通じた地域創生」や「長崎に関わるすべての人へ、感動と誇りあふれる“今”を届ける」という想いが具現化したシーンそのもの。今回の特別版CMは、この盛り上がりと企業姿勢を広く全国へ伝えています。

今季の「B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26」では、イ・ヒョンジュン選手、スタンリー・ジョンソン選手、馬場雄大選手の3名がB1レギュラーシーズンTOP10に選出されました。
さらに、イ ヒョンジュン選手はアジア特別賞も受賞しているほか、「NBA SUMMER LEAGUE 2026」出場が発表されるなど、所属選手の動向が注目を集めています。
この投稿をInstagramで見る
この躍進に先駆け、長崎現地では先月、パートナー企業主導でファンの声を反映した大型応援広告が掲出されるなど、地域が一丸となって応援する体制がすでに築かれていました。(PR EDGEの記事はこちら)
そうして歓喜に沸くファンや地域住民の応援に対し、クラブ側から感謝の想いを届ける新CM。
熱量を逃さずに応える機動力は、クラブと応援する人々、そして企業が一体となる空気感を一段と強固なものにし、地元の勢いをさらに押し上げていくPR展開につながっています。
その他の広告事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=24
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0