ショートドラマとフラッシュOOHを連動 CANMAKEが狙うZ世代との接点拡大

株式会社井田ラボラトリーズが展開するメイクブランド「キャンメイク」は、2026年6月下旬より人気商品「クイックラッシュカーラー」の20周年記念限定パッケージを発売しました。

これに伴い、7月27日(月)から、Z世代から支持を集めるショートドラマメディア「瞬間seju」とタイアップし、若年層のトレンドや関心に合わせたプロモーションを展開しています。

本施策の中心となるショートドラマには、ABEMAの恋愛リアリティーショーへの出演で注目を集める金沢十亜さんや時田音々さん、ファッションイベント等で活躍する古園井寧々さん、田仲埜愛さんの4名を起用。
動画では「まつげのかわいい秘密」や「映えまつげになりたい」をテーマに、日常の共感できるやり取りを描くことで、商品の価値を日常のワンシーンへ自然に落とし込んでいます。

@shunkanseju #PR 瞬間seju×CANMAKE「まつげのかわいい秘密」 ▼出演者 @古園井 寧々(こぞのい ねね) @田仲埜愛(のあ) @時田音々(ときねね) @金沢十亜 @seju CANMAKEのクイックラッシュカーラーでまつ毛もテンションもギャンギャン⤴️ #瞬間seju #seju #CANMAKE #クイックラッシュカーラー ♬ オリジナル楽曲 – 瞬間seju

6月24日(水)の動画公開以降、Instagram・TikTok・YouTube Shortsで配信されているコンテンツは、7月15日(水)時点で合計600万回以上の再生数を記録。キャスト個人の投稿も波及効果を生み、認知が広がっていることがうかがえます。

オンライン上の施策に加えて、オフラインでの接点強化も図られています。7月27日(月)から8月2日(日)まで、渋谷ハッピーボードにて巨大OOH広告を掲出。

デザインには幅広い世代で流行中のシール帳やプリ帳のモチーフを取り入れ、平成レトロな世界観を表現しました。

さらに、フラッシュ撮影を行うと秘密のアイテムが浮かび上がるギミックや、キャストとの2ショット風撮影ができる工夫を施しています。

単に広告を眺めるだけでなく、フラッシュ撮影やキャストとの2ショット風撮影を楽しめる仕掛けを取り入れることで、広告への接触時間が長くなり、商品や出演者への関心を高める効果が期待できるでしょう。

また、撮影した写真をSNSへ投稿したくなる体験を設けることで、駅構内での接点をオンライン上の共有へ広げる狙いもうかがえます。

あわせて同期間、若年層を中心に支持されている写真共有アプリ「BeReal(ビーリアル)」にて、ショートドラマやOOHの世界観と連動した広告を展開しています。

ショートドラマでの共感醸成から、体験型OOHの参加誘発、SNS広告における露出拡大にいたるまで、Z世代の生活動線に沿ってタッチポイントを創出。対象層の行動様式を捉えた多層的なプロモーション設計となっています。

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