ハヤブサの目をもあざむく超鮮明ディスプレイ

人間の8倍も良い視力を持つと言われるハヤブサ。超高層ビルの屋上から捕捉した地上の獲物を瞬く間に捕えることも可能です。

しかしその獲物が、もし“タブレットに映っている映像”だったとしたらどうなるか。そんな『野性動物 VS. デジタルテクノロジー』の実験をサムソンが実施しました。

超高層ビルの屋上から

人も豆粒にしか見えない超高層ビルの屋上。男性の手を止まり木として、ハヤブサはじっと上空から下界の獲物を見据えています。

地上で仕掛けるタブレットの映像

地上では、タブレットにネズミの映像を映します。背景も地面と同じ芝生にして実験の準備は完了。

一直線にタブレットへと向かうハヤブサ

野性の鋭い視野で獲物を捕らえ、それに向かって一直線に飛び立つハヤブサ。翼を広げて向かうその先には、ネズミの映像。

ハヤブサが爪を大きく広げてタブレットに映るネズミに覆いかぶさった瞬間、画面からネズミがいなくなってしまいます。

そしてサムスンからこんなメッセージが。
「私たちの最高画質は、実物の生き物とほぼ同じイメージを映し出します」

その真価を今回の実験を通じて証明したようです。大都会の上空を羽ばたくハヤブサと、それを見つめる人々と都会の刹那的な空気が、なぜか胸に迫る映像。どことなく物悲し気なミュージックと共に、是非ご覧ください。

(参考サイト:YouTube

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