ドーナツ無料配布&さらに社内DXまで!? クリスピー・クリーム・ドーナツ記念日施策

「ナショナル ドーナツデー」は、毎年6月の第一金曜日に祝われるドーナツの記念日。

ナショナル ドーナツデーが生まれたアメリカでは、多くのドーナツ店でドーナツの無料配布が行われており、世界各国のクリスピー・クリーム・ドーナツ店舗でも、同様のキャンペーンが展開されています。

そして日本でも、看板商品オリジナル・グレーズド®をプレゼントするキャンペーンを、クリスピー・クリーム・ドーナツ全店舗※にて各店数量限定で実施します。
※催事及びKKD店舗以外の一部小売店を除く

本キャンペーンでは、各店舗で商品1点以上を購入したお客様に、オリジナル・グレーズド®をひとつプレゼント。人気商品の“もう1つ”が付くことで、購買のきっかけや注目喚起が期待できます。

また、1937年のブランド創業以来89年以上変わらないレシピで作られ、ブランドの顔でもあるオリジナル・グレーズド®を無料でプレゼントすることで、生活者にブランドの歴史や価値を感じてもらうきっかけにもなるでしょう。

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今年は同社の日本上陸20周年を記念して、2025年のキャンペーン時の2倍となる、全店合計20,000個のオリジナル・グレーズド®が用意されます。

また、製造工程が見られるドーナツシアターを備えた、東京国際フォーラム店・渋谷シネタワー店・キャナルシティ博多店の3店舗では、キャンペーン当日の13~15時の2時間限定で、できたての温かいオリジナル・グレーズド®(できたてオリグレ)がプレゼントされます。

できたての味を楽しめる限定感から注目を集め、同店舗の“ドーナツシアター”の認知拡大にもつながりそうです。

また、2026年6月5日(金)に「#ドーナツデーはオリグレ」のハッシュタグをつけてオリジナル・グレーズド®を食べた感想を投稿した方の中から、抽選で20名様に「オリジナル・グレーズド® ダズン」1箱がプレゼントされるSNSキャンペーンも開催。SNS上での話題化にも余念がありません。

さらに、同社では、ドーナツを通して社内のコミュニケーション活性化を支援する“DX”=「ドーナツ トランスフォーメーション」を、昨年に続いて実施します。

「ドーナツ トランスフォーメーション」は、オフィスにドーナツを届けることで自然と人が集まり、笑顔や会話が生まれる“スイートな空間”を創出する取り組み。昨年の開催時には900以上の企業・団体からの応募があるなど大きな反響がありました。

今回の開催では、「DXを通して一緒に働く仲間とのコミュニケーションを活性化したい」と考えている企業・団体から、抽選で100企業・団体に「オリジナル・グレーズド® ダズン」を1~5箱プレゼント。一緒に働く同僚とドーナツを囲むことで、コミュニケーションの活性化を図ります。

同社は、「DX1.ドーナツを持ってオフィスへ。一躍みんなのヒーローに!」「DX10.口の周りにグレーズがついていたら上司や先輩でもどんどん指摘しましょう。ドーナツが好きな人に悪い人はいない。はず?」など、“12のドーナツ トランスフォーメーション”を公開しました。

近年注目される“DX”=「デジタルトランスフォーメーション」にかけたネーミングも秀逸。取り組みを通して、ドーナツのおいしさだけでなく、ドーナツを楽しむ時間自体の価値や、ブランドメッセージを生活者へ伝える施策となっています。

「ドーナツの日」という日本ではまだ認知度の高くないイベントでありながら、店舗来店・SNS投稿・オフィス配布というチャネルを横断した施策設計で、「ドーナツの日といえばクリスピー・クリーム・ドーナツ」という想起につながる取り組みとなっています。

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