東京ラーメンストリートに登場! ベビースターの日を起点に話題をつなぐ3段階の体験設計

株式会社おやつカンパニーは、語呂合わせの082(おやつ)にちなんだ8月2日「ベビースターの日」を軸に、東京駅を舞台とした連続的なプロモーションを展開します。2026年7月27日(月)から8月2日(日)まで東京ラーメンストリートでのコラボレーションを実施し、8月1日(土)には1日限定の特設ブースを設置。

さらに、9月18日(金)から10月27日(火)まで期間限定ショップをオープンし、記念日を1日限りの催しで終わらせず、時期や内容を変えながらブランドとの接点を積み重ねています。

ベビースターの日

2017年のキャラクター交代以降、同社は商品を提供するだけでなく、おやつの時間を楽しむ機会づくりにも力を入れてきました。

今回の特設ブースでは、1959年発売からの歴史展示や、ベビースターの麺で埋め尽くされた壁面を背景に撮影できるフォトスポットを用意。ブランドの歩みを知る機会と、来場者が参加できる場を組み合わせています。

ベビースターの日
ベビースターの日

東京駅一番街地下1階・東京ラーメンストリートのコラボレーションでは、6店舗がベビースターを使用した限定メニューを提供します。「塩らーめん専門 ひるがお」や「家系ラーメン 革新家 TOKYO」などの有名店が参加し、購入者にはオリジナルステッカーを配布。

ベビースターをラーメンの具材としてアレンジすることで、スナック菓子とは異なる楽しみ方を提案し、商品の可能性を広げています。

ベビースターの日

あわせて、9月18日(金)からは東京駅一番街の「東京おかしランド」に期間限定ポップアップストア「ベビースターショップ」をオープン。

「カラフルベジビッツ」や「ベビースターチョコクランチ」などの限定商品を販売し、記念日前後の企画で高めた関心を店舗での購買へとつなげています。

記念日を起点に、イベント、ラーメン店とのコラボ、ポップアップストアを段階的に展開することで、一度きりの話題で終わらせない流れをつくっています。ブランドとの接点を継続的に設けると同時に、商品の新たな利用シーンも提案したマーケティング事例です。

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