Z世代の「バ先エピソード」をドラマへ ユーザー実体験をコンテンツ化するバイトル

ディップ株式会社は、8月10日の「バイトルの日」に合わせ、「バ先であった〇〇な話大募集キャンペーン」を実施します。アルバイト先で心が動いたエピソードを募集し、各部門の優秀作品は、公式SNSで配信中のショートドラマ『バ先の先輩がメロすぎる』のクリエイターチームによって映像化されます。

募集するのは、「胸キュン」「友情」「神客・感動」「限界オタク妄想」の4部門。恋愛や友情、お客様との交流、理想のシチュエーションを描いた妄想まで、さまざまな「心が動いた瞬間」をテーマとしています。

専用フォームから応募後、送信完了画面に表示されるXのシェアボタンから、自動生成された「#バイトルの日」とエピソードタイトルをそのまま投稿すると応募が完了します。

特徴的なのは、ユーザーから寄せられた実体験をブランドコンテンツへ取り込み、新たなショートドラマとして展開する点です。視聴者を作品の受け手にとどめず、ストーリーを提供する参加者として企画に巻き込む設計となっています。

さらに、8月10日の「バイトルの日」に合わせ、応募者の中から810(バイト)名へ参加賞を用意するなど、記念日と連動した企画設計も実施。日付を企画へ取り入れることで、企業が定めた記念日を印象付ける構成となっています。

一般的な投稿キャンペーンのように、エピソードを集めて賞品を渡して終わるのではなく、集まった体験を既存のショートドラマへ還元し、次の視聴コンテンツへ展開。「バイトの日」を起点に、視聴から応募、ドラマ化、そして再び視聴へとつながる循環を生み出し、自社のコンテンツ資産を継続的な参加につなげている事例です。

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