折尾・東筑軒の「かしわめし」天神で限定再販 立売小南さん”べんと〜”で人気後押し
株式会社東筑軒(本社:福岡県北九州市)は、折尾駅名物「かしわめし」を2026年9月21日(月)から23日(水)までの3日間、福岡市・天神新天町商店街にある「HiRaKu」で販売します。

販売時間は各日10時から17時までで、売り切れ次第終了。北九州市・折尾で長きにわたり親しまれてきた駅弁を、福岡市で購入できる機会です。
今回、9月22日(火・祝)の10時から11時までは、折尾駅の名物にもなっている駅弁の販売員小南さんが実際に立ち売りをします。
木製の番重を首から下げ、「べんと~、べんと~」と独特の節回しを披露する予定です。現在では全国的にも珍しくなった駅のホームでの立ち売りですが、折尾駅では今もなお親しまれている風景。昔ながらの駅の立ち売りに触れることができます。
当日はかしわめしの大・小に加え、2026年7月に発売した150グラム・500円の「小さなかしわめし」を“東筑軒のかしわめしを、もっと気軽に。”という思いで提供しています。

また、折尾駅で週に1,000個売れたこともある「おにから(200円)」も販売。より試しやすい量・価格で手軽に手にとってもらえる内容になっています。

新天町は、西鉄福岡(天神)駅や地下鉄天神駅から近い商店街。東筑軒は、日頃は北九州まで足を運ぶ機会が少ない人にも、かしわめしを届ける場として案内しています。
また同社は、8月に「楽市街道箱崎店」、9月17日(木)には「六本松店」をオープンし、福岡市内への展開を強化しています。折尾駅の名物と立売の風景を天神で展開し、3日間の購買機会へつなげ、福岡市内での顧客層拡大を図る販促事例です。
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