「共生社会の理念に賛同する企業・団体」シンボルデザインの愛称は「ともりん」に決定! プレスリリース

 都は、障害のある人もない人も、お互いを尊重し、支え合いながら、地域の中で共に生活する社会(共生社会)の実現に向け、令和7年度から、障害及び障害者理解への取組等を積極的に行う企業・団体を「共生社会の理念に賛同する企業・団体」として登録・公表しています。登録企業・団体であることやその取組を発信するためにシンボルデザインを作成し、オフィス、店舗、イベント会場、優先スペース等で掲示いただくなど、幅広く活用いただいています。

 この度、都民の皆様から3,300票の投票をいただき、シンボルデザインの愛称が「ともりん」に決定しました。

 また、「共生社会の理念に賛同する企業・団体」として、新たに42企業・団体が加わり、共生社会を目指す輪が広がりました。

 1 シンボルデザインの愛称が「ともりん」に決定

 シンボルデザインは登録企業・団体とその取組を発信するために使用されています。

 この度、公募で選ばれた3つのシンボルデザイン愛称候補について都民投票を実施し、最も多くの票を集めた「ともりん」を愛称に決定しました。今後、共生社会の輪をつなぐ親しみやすい名前として、広く発信していきます。

▲「共生社会の理念に賛同する企業・団体」シンボルデザイン

(1)都民投票の結果 (令和8年8月25日~9月27日実施)

総有効投票数:3,300票

決定した愛称:ともりん(1位:1,811票)

(投票対象となった愛称候補)

・ゆいりんく(2位:878票)

・うぃずまるず(3位:611票) 

(2)決定した愛称の考案者(採用者)

原 結花さん

※同一の愛称案を応募された方の中から抽選で採用者を決定しています。

(3)紹介ムービーで「ともりん」をお披露目! 

 シンボルデザイン「ともりん」を紹介する15秒ムービーを公開。ぜひ御視聴ください。

(4)その他

詳細は以下の福祉局ホームページを御覧ください。

https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/shougai/shougai_shisaku/kyouseishakai_ishikikeihatsu/tomorin

(参考)シンボルデザインの制作者意図(※デザインは令和7年度中に公募・都民投票を経て採用)

 多様な人々が手を取り合い、共生社会という「新しい芽」を育む願いを表現して制作しました。 色が異なる5つのキャラクターは、あらゆるルーツや障がい特性を持つ「カラフルな私たち」を表しています。    キャラクターが円となって手をつなぎ、中央に「ハート」を、頂点に「双葉(新しい芽)」を配置することで、企業や団体が互いを尊重して、 障害や医療的ケアがあっても共に生きる社会を、愛と連帯で未来へつなぐ決意と、すべての人に開かれた優しさという願いを込めました。

2 共生社会を目指す輪が広がる―登録企業・団体が146に

 障害の有無にかかわらず、誰もが共に暮らせる社会の実現に向けて、42の企業・団体が、新たに「共生社会の理念に賛同する企業・団体」に加わりました。それぞれの特色を生かした取組に御注目ください。

(1)新規登録企業・団体 (令和8年度第1回登録)

▼別紙一覧のとおり

d52467-7060-8c2a593750a090d573343c747c980c0f.pdf

※合計で146企業・団体が登録

(2)登録企業・団体の取組

スポーツ分野における情報保障の提供/コミュニケーション支援アプリの提供/

福祉アート展の開催/ヘルプマーク・ヘルプカードの普及啓発/

誰もが安心して相談できる環境整備/障害理解促進に向けた啓発活動  等

各企業・団体の取組内容の詳細は、以下の福祉局ホームページを御覧ください。

 https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/shougai/shougai_shisaku/kyouseishakai_ishikikeihatsu/kyouseishakai_kigyoukouhyou

特設ホームページ「ハートシティ東京」でも取組内容を掲載しています。

<ハートシティ東京>

 https://www.fukushi1.metro.tokyo.lg.jp/tokyoheart/sandou.html

▲スポーツ観戦時の聴覚障害者への文字配信
▲地域の福祉団体と連携したアート展の開催

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。

戦略9 共生社会

「障害の有無に関わらず誰もが輝ける社会の実現」

【問合せ先】

東京都福祉局障害者施策推進部企画課

電 話:03-5320-4147

配信元: PR TIMES
企業プレスリリース詳細へ »

ランキング

週

月

最近見た記事

最新記事

すべて見る