深澤辰哉・渡辺翔太が素材のおいしさと新たな食べ方をアピール 大阪王将の新CM公開

株式会社イートアンドフーズは、深澤辰哉さん・渡辺翔太さんが出演する大阪王将の新CMを公開しました。「素材のおいしさ」篇は2026年10月15日(木)より放映開始、「令和のエジソン」篇は2026年11月より放映予定です。

本CMでは、今回リニューアルされた「大阪王将 羽根つき餃子」「大阪王将 羽根つきスタミナ肉餃子」「大阪王将 ぷるもち水餃子」の3商品にフォーカスし、商品づくりのこだわりから新たな食べ方まで、商品の魅力を2篇のCMで表現しています。

「素材のおいしさ」篇では、深澤さんと渡辺さんの間に、新しくなった「素材のおいしさマーク」が登場。同社が、素材本来のおいしさを食卓へお届けしたいという想いで行っている、味・香り・色合いに関わる5つの食品添加物に頼らない商品づくりへのこだわりを、インパクトたっぷりに表現しています。

画面は巨大な「素材のおいしさマーク」でほとんど埋め尽くされ、深澤さんと渡辺さんの顔が半分ほどしか見えない状況。思わず「映りたい」と無理やり移動する深澤さんですが、渡辺さんに厳しく止められ、結局最後まで顔全体を映すことができませんでした。

商品づくりへのこだわりという堅くなりがちな訴求でありながら、ふたりの掛け合いやユーモア溢れる演出を採用することで、視聴者の興味喚起を促し、企業姿勢への理解度や好感度アップが期待されるCMに仕上がっています。

「令和のエジソン」篇では、「ぷるもち水餃子」を味噌汁に入れる新しい食べ方を提案。意外性のある組み合わせを紹介し、日常の食卓で水餃子を楽しむ新たなシーンを創出します。

おいしそうに水餃子入りの味噌汁を味わう渡辺さんを「エジソン以来の発明だ!」と羨ましそうに見つめる深澤さん。対照的なふたりのリアクションが印象的で、視聴者にも試してみたいと思わせる演出が商品の購買促進にもつながりそうです。

深澤さん、渡辺さんがブランドキャラクターを務めるのは今年で3年目。長期間、ブランドとの接点を持つおふたりとの関係性を活かすことで、ブランドの継続性と商品リニューアルのニュース性を両立しています。

さらに、企業メッセージと商品の新しい食べ方という2つの訴求を時期をずらして段階的に放映。中華カテゴリー市場No.1を目指すブランドとして、生活者のブランドイメージの形成と商品の売上拡大に同時にアプローチしています。CMの表現に加えてメディア設計にも工夫が凝らされた取り組みとなっています。

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