絶叫体験でカップリング率50% タップル×富士急のデータ活用PR

マッチングアプリ「タップル」を運営する株式会社タップルと富士急ハイランドは、2026年9月12日(土)、共同プロジェクト「恋の加速研究所」の第2弾として、絶叫アトラクションを通じた出会いイベントを開催しました。

2,341名の応募から男女28名が参加し、終了時には参加者の50%にあたる7組14名がカップリング成立。イベントで計測した笑顔や会話の変化とともに、10月9日(金)に結果を発表しました。

「恋の加速研究所」は、遊園地デートと恋愛の関係を探る共同プロジェクトです。マッチングアプリで出会いを提供するタップルと、絶叫アトラクションを持つ富士急ハイランドが、それぞれの強みを生かして展開しています。絶叫アトラクションで感じるドキドキが、恋愛感情にも影響するという「吊り橋効果」を連想させる企画です。

8月31日(月)発表の第1弾では、20代男女2,033名を対象にアンケート調査を実施。気になる人や恋人などと遊園地デートを経験した人の70.9%が、関係が進展したと回答しました。こうした結果を踏まえ、今回は実際のアトラクション体験による交流の変化を調べています。

イベントでは、参加者が「FUJIYAMA」や「絶望要塞」を体験し、その前後に交流する時間を設けました。会場ではカメラと録音機器を使って表情や音声を解析。その結果、笑顔と判定された割合はイベント開始時から終了時にかけて最大1.79倍に増加し、会話が行われていた時間の割合も84%から98%へ上昇しました。絶叫体験を通じた交流の変化を、具体的な数値で示しています。

さらに、終了時のカップリング企画では、互いにもう少し話したい相手として選んだ第1・第2希望の回答が合致し、7組14名のカップリングが成立。笑顔や会話の変化に加え、出会いの結果まで数字で示すことで、遊園地を交流の場として提案する具体的な材料にしています。

両社は今回の結果を踏まえ、11月7日(土)に夜間貸切イベント「恋する富士急マッチング」を開催予定です。夜間のアトラクション運行やテーマ別交流エリアなどを用意し、参加者同士の交流を促します。

恋愛と絶叫アトラクションを結びつけ、「恋の加速研究所」という親しみやすい企画に仕立てたタップルと富士急ハイランド。遊園地での出会いを楽しむ企画にとどまらず、笑顔や会話の変化、カップリング結果を数値で示すことで、出会いの場としての可能性を裏付ける材料を提示しています。

調査から体験イベント、結果発表へと話題を重ね、得られたデータを次のイベントの告知にも生かす、調査データを活用したPR事例です。

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