知識より楽しさ優先 酒の語り手を生活者へ託すIMADEYAのアンバサダープログラム
若者を中心に、あえてお酒を飲まない「ソバーキュリアス」という選択やライフスタイルが広がる中、酒類市場ではアルコールとの向き合い方そのものが多様化しています。こうした変化を背景に、千葉県発のお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでやは、2026年7月1日(水)から2026年8月3日(月)まで、「IMADEYA公式アンバサダー」の一般公募を実施しています。

募集条件で重視しているのは、お酒に関する専門知識ではなく、「お酒っておもしろい」という価値観を持ち、自分らしい楽しみ方を発信できることです。ライフスタイルやカルチャー、フード、アートなど発信ジャンルも限定せず、お酒に親しむ場面をそれぞれの視点で伝えることで、多様なUGCの創出を目指しています。
📢IMADEYA 公式アンバサダー募集開始!
「お酒っておもしろい」を、一緒に広めるIMADEYA公式アンバサダーを募集します🍶🍷
「お酒が好きで、もっと詳しくなりたい!」
「いろんなお酒に出会いたい!」
「お酒の魅力をもっと多くの人に届けたい!」お酒を愛する方なら大歓迎!… pic.twitter.com/wCk8rW2Cmy
— IMADEYA | お酒っておもしろい (@imadeya_tenpo) July 1, 2026
専門知識ではなく、日常の中でお酒の楽しみ方を発信できる人を募集したことで、従来のお酒に詳しい人や専門家を起用する発信とは異なり、多様な生活者の視点から魅力を伝える企画となっています。
応募対象を個人だけでなく、企業や飲食店などの団体にも広げている点もポイント。個人と団体の双方を対象にすることで、幅広い発信者との接点づくりを意識した設定です。
企業や専門家が一方的に情報を届けるのではなく、生活者の発信を通じてお酒の楽しみ方を広げようとするIMADEYAのアンバサダープログラム。知識よりも楽しさを重視した募集条件で、お酒の語り手を生活者へ広げることで、お酒を楽しむ人の裾野を広げようとするマーケティング事例です。
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