股間をテーマパーク化! 笑いで心理的ハードルを下げるデリケアエムズの体験型展示

株式会社池田模範堂は、デリケートエリアのかゆみ・かぶれ治療薬「デリケアエムズ」のプロモーションとして、股間のテーマパーク「オマターランド ~自分の股間と向き合ってみよう展~」を開催します。

会場は表参道 STUMP BASEで、会期は2026年7月10日(金)から7月12日(日)まで。デリケートゾーン治療薬という直接的な商品訴求が難しいカテゴリーに対し、テーマパークという体験型展示を通じて、笑いを交えてブランドへ触れられる場を設けています。

デリケアエムズPRイベント

入場無料の会場内には、夏場の股間の気持ちをナレーションとともに没入体験する「イマーシブパンツ」や、自分の股間と対話する「オマタートーク」など15種類の展示を用意。

商品説明ではなくブランドメッセージを体験として届ける内容となっており、「股間に関する悩みは恥ずかしいことじゃない」という考え方を来場者自身が体感できる構成です。商品を前面に押し出すのではなく、笑いを交えた展示を入口にすることで、心理的ハードルを下げる工夫が見られます。

案内人となる“股間ナビゲーター”には、YouTubeチャンネル「バキ童チャンネル」の登録者数が200万人を超えるお笑いコンビ・春とヒコーキを起用。動画配信を通じて長年股間をテーマに発信してきた2人は、「アニマル股間クイズ」の共同制作に参加するほか、複数の展示でナレーションも担当します。

メッセージと発信内容の親和性が高いクリエイターを迎えることで、展示全体に一貫性を持たせています。

これまでも同ブランドは、オリジナルアニメ「股間戦士エムズーン」の制作やe-sports大会の開催などを通じて股間啓発活動を続けてきました。今回はそれらの取り組みをユニークなコンテンツへ発展させ、来場者が自分の身体と向き合うきっかけを提供しています。

デリケートゾーン治療薬という直接訴求が難しいカテゴリーに対し、商品説明ではなく体験を入口にブランドとの接点をつくったデリケアエムズ。話題にしづらいテーマを笑いへ置き換えながら、ブランドメッセージを自然に届けるコミュニケーション事例です。

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