新宿駅が未来の移動空間に! テレビ未公開の迫力映像で仕掛ける超大型サイネージ

Astemo株式会社は、新企業メッセージ「あなたと動かしたい未来がある。」を掲げた広告を、2026年6月29日(月)から7月6日(月)まで、JR新宿駅構内に掲出しています。

掲出場所は、JR新宿駅東西自由通路の大型デジタルサイネージ「新宿ウォール456」と、南改札内の空間型デジタル広告媒体「新宿BBB(スリービー)」。異なる2つの大型デジタル媒体を連動させ、複数のビジュアルによってAstemoの技術や未来への考え方を表現しています。

世界最大級の乗降客数を誇るJR新宿駅で、ビジネスパーソンや学生、国内外の旅行者まで幅広い層へメッセージを届けるサイネージ広告です。

Astemo

今回の広告では、現在放映中のTVCMに登場する6つの乗り物の映像を、テレビでは放映されていない迫力ある映像に編集。CMを見た人には続きを体験できる場となり、初めて接する人には圧巻の映像を通じて企業への興味を持つきっかけを提供しています。

通路と改札という新宿駅の主要な動線上に複数の接点を置くことで、駅全体でブランドを感じさせる狙いがありそうです。駅という移動空間そのものを使ってメッセージを反復させることで、一度きりの接触で終わらせず、記憶に残りやすくする効果が期待できるでしょう。

こうして、テレビCMと駅広告を切り分けるのではなく、役割を分けながら連動させることで、同じメッセージでも接点によって受け止め方に違いを持たせました。

近年はデジタルサイネージの大型化や高精細化が進み、屋外広告でも映像表現の幅が広がっています。今回のキャンペーンでは、こうした流れを踏まえながら、テレビと屋外それぞれで映像の見せ方を変えた構成となります。

放映中の映像を軸に据えながら、屋外という異なる接点で展開する、立体的なブランド訴求の事例です。

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