発売100周年に地元・富山で「ムヒ百歳祭」を開催|関心を呼ぶコンテンツと情報発信
富山県上市町に本社を置き、かゆみ止め薬「ムヒ」を製造・販売する株式会社池田模範堂は、「ムヒ」の発売100周年を記念して、2026年7月25日(土)・26日(日)に、イベント「ムヒ百歳祭」を富山県で開催します。
「爽快」をイベントのテーマに据え、夏の暑さとかゆみをスカッと吹き飛ばすコンテンツを用意。メイン会場である富山県富山市の富岩運河環水公園では、水鉄砲で的を狙い撃つ「蚊っ飛ばし水鉄砲」をはじめ、食べ歩きが楽しめるキッチンカーやお祭り屋台、大きな「ムヒ」のカプセルトイまで、お祭り気分を盛り上げるコンテンツが並びます。

また、連動会場である親水広場のステージには、富山県住みます芸人「ものいい」「ノビ山本」をはじめとするお笑い芸人のほか、富山県にゆかりのあるゲストが登場。

さらに、水辺を舞台にした夜の光の演出も環水公園で実施し、一日中楽しめる工夫がなされています。

お祭りは富山駅にも広がり、駅の南北自由通路には巨大オブジェが登場。まさに街全体を巻き込む取り組みです。

都心でも3ブランドのイメージキャラクター合同のOOHを掲出するなど、大規模な広告を展開する池田模範堂が、企業の周年イベントを地元・富山のお祭りとして盛り上げる事例。地元企業協力・地元メディア共催/後援・地域芸人起用まで組み込んだ設計で、県民を巻き込み、地元発の企業にさらなる愛着を持たせる体験を促しています。
また、開催の3か月以上前から情報を小出しにする情報発信の仕掛けにも工夫が見られました。2026年4月14日(火)に発表した第1弾のプレスリリースではムヒ百歳祭の開催を、6月1日(月)頭に発表した第2弾のプレスリリースではランタンイベントや花火ショーなどのコンテンツを公開。
6月25日(木)の第3弾のプレスリリースでは、さらなるコンテンツ公開に加え、富山ゆかりの芸人をはじめとするステージ出演者や、富山駅南北自由通路での巨大オブジェ展示を発表するなど、イベントへの期待感を継続的に持たせる工夫がなされています。
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