Number_i起用CMをリアル体験へ 「冷やし雪肌精」で夏需要をつくるポップアップ
株式会社コーセーは2026年7月1日(水)から8月31日(月)までの期間、「Maison KOSÉ銀座」にて、スキンケアブランド「雪肌精」の体感ポップアップイベント「SEKKISEI COOLING LOUNGE」を開催しています。

本イベントは、夏の酷暑に向けたスキンケアの選択肢として、薬用雪肌精 ブライトニングシリーズをはじめとする既存商品を用いた独自の美容法“冷やし雪肌精”を訴求する取り組みです。
暑さによる「夏のスキンケアは億劫」という生活者インサイトに対し、冷蔵庫や冷凍庫で製品を冷やして使うという新たな行動習慣を提案。
冷やして使用する心地よさを五感で体感してもらうことで、季節特有の不満を「肌への冷たいご褒美」「ゴクゴク飲み干したくなるスキンケア」という価値に変換し、夏の需要を喚起します。

プロモーションの初動を盛り上げるため、ブランドのグローバルブランドミューズを務めるNumber_iが一般公開に先立ち会場を訪れ、各ブースを体験しました。
この来場レポートに加え、Webムービーやメンバーへのインタビューを一斉に公開し、話題性と鮮度、そしてファンエンゲージメントの拡大を狙います。
会場では、6月26日(金)から放映されている新TVCMの世界観をリアルに体験できる仕掛けとして、作中に登場する冷蔵庫を再現したフォトスポット「Freezer Photo Studio」を設置。来場者がCMと同じ画角や構図で撮影できるように演出することで、UGCの創出を促します。

また、サイン入りボトルが飾られたカクテルバー風のタッチアップスペース「Ice Beauty Bar」なども展開。「同じ場所で同じ体験を共有したい」というファン心理を捉えたコンテンツを用意し、店舗の聖地化を後押しする構造です。
さらに、Number_iの数量限定オリジナルポスターを対象商品1品以上の購入でもれなくプレゼント。各コンテンツで高まった熱量を、そのままECや店頭での購買行動へと結びつける狙いが伺えます。

夏のスキンケアの億劫さに対し、冷やして使う心地よさを、情報発信からリアルな空間体験、そして購買キャンペーンまで連動させて伝える本イベント。
ミューズの起用で高まったファンの熱量を味方につけ、商品の見せ方を変えてシーズンに合わせた新しい需要を作るプロモーション設計となっています。
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