EC中心の猫特化ブランド「uniam」が店頭へ ドン・キホーテで広げる接点
猫特化ヘルスケアブランドのuniamが、2026年6月6日(金)より、全国のドン・キホーテ系列店舗で商品の販売を開始しました。対象となるのは、プレミアムドライフードや機能性ピューレ、機能性ウェットフードなどのフードラインアップです。

販売開始にあわせて、2026年6月8日(月)から8月31日(月)まで、店頭でuniamの商品を見つけて投稿する「#ユニアムみーつけた」キャンペーンも実施されています。
✨BIG NEWS✨
🐾 ユニアムがドン・キホーテで販売開始!
6/8(月)から、全国52店舗のドン・キホーテで
ユニアムの取り扱いがスタート🎉
販売開始を記念して #ユニアムみーつけた キャンペーンを開催します!【参加方法】
① @uniam_official をフォロー
② お近くのドンキでユニアムを見つける
③… pic.twitter.com/shvJGKQ3zP— ユニアム|ねこと生きるを、ユニークに。 (@uniam_official) June 8, 2026
店頭展開とハッシュタグキャンペーンを組み合わせたことで、売り場での発見をSNS上の参加に拡張。店頭で商品を見つけた人が投稿したくなる企画を用意し、オフラインの購買接点をオンライン上にも広げている点が特徴です。
ペット専門店やオンラインストアは、猫の健康やフード選びに関心が高い層へ届けやすい一方で、まだブランドを知らない潜在層との接点は限られます。特にヘルスケア要素のあるペットフードは、必要性を感じてもらう前に、まず知ってもらう機会をつくることが重要です。

ドン・キホーテは、ペット用品を目的に来店した人だけでなく、日常の買い物の途中で商品を見つける飼い主とも接点を持てる場といえるでしょう。
uniamにとっては、既存の購買層の外側にいる飼い主へ、獣医師発のフードやおやつを手に取ってもらう入り口になります。
EC中心のブランドが量販店へ販路を広げる場合、単に置き場所を増やすだけでは、ブランドの認知や理解までは広がりにくい場合があります。
uniamは、日常の買い物動線に入り込むことに加え、発見を投稿につなげる企画を同時に展開しました。新たな売り場を、生活者との接点づくりとSNS上の話題化の両方に活用した販促施策です。
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