画角革命「見切れるマン」参上! 超ひらパー兄さんが“ほとんど映らない”新CMが公開
京阪電気鉄道株式会社が運営する遊園地「ひらかたパーク」は、これまでも一風変わったプロモーション施策で注目を集めてきました。2026年春に向けて公開された新CM「この世にアトラクションがあるかぎり」篇は、“見せ方”にひと癖加えた内容となっています。(「ひらかたパーク」を取り上げたPR EDGEの記事はこちら)。
この春の岡田園長は見切れるマンである。
岡田園長を見切れさせたひらかたパークは、アトラクションを見せたい遊園地である。
見切れるマンはフリーパス売り上げ向上のために画角から見切れるのだ!#ひらパー#岡田園長https://t.co/Cicg6EYy6G pic.twitter.com/gW7RxgnlO3— ひらかたパーク (@hirapar_pr) March 24, 2026
新CMに登場するのは、「超ひらパー兄さん」「園長」としておなじみの岡田准一さん。ただし今回は、園長が主役ではありません。
フリーパスで乗り放題となるアトラクションをしっかり見せるため、岡田さん演じる園長は、あえて画角の端に立つ「見切れるマン」という役どころです。
CM全体を通して、園長は控えめに映り込みながら、アトラクションの存在を引き立てる役割に徹しています。

この割り切った設計により、視聴者の視線は自然と園内のアトラクションへ向かいます。岡田准一さんという強いアイコンを起用しながらも、その露出を最小限に抑え、訴求内容を優先するという大胆な構成です。
放映開始後、SNS上では「日本一雑に岡田准一さんを扱う企業」「次は紛れるマンをお願いします」など、ひらかたパークらしいプロモーションを楽しむコメントが見られ、反応が広がっています。
また、この世界観はCMにとどまりません。メインゲートのエントランスで来園者を迎える園長像も、「見切れるマン園長像」へとアップデートされました。
肩には「見」「切」の文字を配し、音声は2026年春限定の岡田園長バージョンに刷新。さらに、CMで使用されている楽曲も再生されるなど、映像で描いた設定を園内体験へと広げています。

フリーパスで楽しめるアトラクションを主役に置き、象徴的な存在である園長を引き立て役に回すという、“ひらパーらしい”潔い面白さが際立つ新CM。唯一無二の世界観で展開されるプロモーションは、さらなるファン形成につながっていくでしょう。
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