11社107名が「810」で集結! 企業の垣根を超えて歌う「ハットの日」CM

イエローハットは、2026年8月10日(月)の「ハットの日」を記念して、11社・団体が参加する新TVCM「ボクらは810」篇を8月4日(火)より公開しました。(特設サイトはこちら。)

ハトのマークの引越センターやレッドハットなど、社名や記念日に「810(ハット)」との関連を持つ企業・団体が集まり、11社107名でオリジナルソングを歌う広告企画です。

これまでの「ハットの日」では、ハットに関連する企業が参加する企画を実施してきました。2025年には、そのうちの3社が「最強のハット」を目指して競い合うCM「ハット大運動会」を公開しています。(PR EDGEの記事はこちら)今回は競争する形ではなく、同じ日や名称に接点を持つ企業がひとつの楽曲を歌うことで、8月10日という記念日を企業横断で盛り上げる内容となっています。

今回の企画には、イエローハット・ハトのマークの引越センター・レッドハットに加え、健康ハートの日実行委員会・ウエディングパーク・クリーンハット・三幸製菓・ディップ・登米市観光物産協会・ピップ・HATが参加。それぞれ異なる業種や事業領域を持つ企業・団体が、ハットの名や8月10日が記念日という共通項をもとに集結しました。

ハットの日

CMはイエローハットの堀江会長がピアノを弾く場面から始まり、ハトのマークの引越センターの北澤会長、レッドハットの三浦社長が登場。そして参加者全員が「ボクらは810」という楽曲を歌い上げます。

ハットの日
ハットの日

また、撮影に参加した810仲間がプリントされた「ボクらは810Tシャツ」をプレゼントするキャンペーンも実施。対象企業の公式Xアカウントをフォローし、キャンペーン投稿をリポストする形式で、2026年8月4日(火)10時から8月10日(月)23時59分まで応募を受け付けています。参加企業だけでなく生活者も企画に関われる接点を設けることで、「ハットの日」への関心を高める仕掛けです。

企業名や記念日という共通点を広告コンテンツへ変換し、複数ブランドの力を掛け合わせた今回のCM。11社107名による歌唱は、参加規模の大きさに加え、業種の異なる企業・団体が「ハットの日」を共に盛り上げる一体感を生み出しています。

企業同士が協力して記念日を盛り上げる過程そのものを広告表現に取り入れることで、「ハットの日」に新たな参加の広がりを生み出した企画です。

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