日常に溶け込むノベルティでブランド認知を狙う|鎌倉発の人気菓子店PR施策
日々の暮らしに使えるノベルティは、自社や商品・サービスへの接触機会を増やし、ブランド認知の向上が期待できるPR施策です。
神奈川県や東京都で洋菓子店「鎌倉ウィッチ」を運営する有限会社ケイワンは、2026年5月1日(金)に創業以来初となるオリジナルグッズの販売を、鎌倉本店・CIAL鎌倉店限定で開始しました。

鎌倉小川軒の創始者・中村敬臣は1988年に代官山「小川軒」から独立し、翌年「お菓子の家・鎌倉小川軒」として鎌倉本店と戸塚店をオープン。
創業当時からのレシピにより“手作りの温かみ”にこだわって支持を集めた「レーズンウィッチ」は、鎌倉を代表するスイーツに育ちました。
2025年11月1日(土)には、屋号である鎌倉小川軒と代表商品のレーズンウィッチを「鎌倉ウィッチ」に刷新。リブランディングにより、新たな一歩を踏み出しました。

これまでアニバーサリーなどのタイミングに配布され、商品化を望む声が多く寄せられたことをきっかけに一般販売を実施するオリジナルノベルティは、トートバッグとアンブレラマーカーの2点。

日常使いできる気軽さと、鎌倉ウィッチの世界観が伝わるブランドロゴが印象的です。ロゴは、鎌倉ウィッチがサンドされた形状を基にしており、創業当時の店舗名「お菓子の家・鎌倉小川軒」を思わせる家形のモチーフを取り入れています。

昨年秋に屋号とブランド名を刷新した同社にとって、今回の一般販売はブランドの新名称を生活者の手元に浸透させる機会になります。
主要店舗の鎌倉市内2店舗における限定販売という点も含め、昔ながらのファンはもちろん、新規顧客の開拓も含め誘客に寄与するPR事例です。
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