「うどん専用」のイメージを覆す ヒガシマル醤油が全243レシピをカード化して発信
ヒガシマル醤油株式会社は、粉末調味料「うどんスープ」の幅広い活用方法を発信するため、全243種の「レシピカード」を作成しました。これにあわせ、2026年11月2日(月)から8日(日)まで、東京メトロ新宿駅にて大型ポスターの掲出に加え、体験型イベント「ヒガシマル今日のごはんガチャ!」を開催しています。
本日より新宿駅に
「ヒガシマル今日のごはんガチャ」登場!うどんスープを使った243種類のレシピカードが並ぶ巨大広告は圧巻✨
ごはんガチャを回すと、今日のごはんに使えるレシピカードが出ます♪ぜひご参加下さい!📍東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード
📅11/2~11/8
詳細はリプライ👇 https://t.co/uzzbhMcwJ2— ヒガシマル醤油【公式】 (@higashimaru_ss) November 2, 2026
1964年の発売以来、本格的な関西だしを手軽に味わえる調味料として親しまれてきた同商品。関西から全国へと広がり、関東エリアでもTVCMなどを通じて認知が浸透してきた一方、その商品名から「うどん専用のスープ」「うどんにしか使えない」という認識を持たれやすい点にもどかしさを感じていたとのこと。
近年、SNSやイベントなどを通じて生活者との接点を広げる中で、そうした声を耳にすることが多かったことから、もっとさまざまな料理に使えることを知って実際に試してほしいという思いのもと本企画が始まったといいます。

施策の軸に据えたのは、毎日の生活の中で多くの人が悩むであろう「献立決め」というテーマです。発売から62年をかけて社員や料理研究家とともに改良を重ね、和食にとどまらず中華、洋食、エスニックなど243種にまで積み上げてきたレシピ資産をカード化。日々のメニュー選びの一助となるような提案を行っています。

会場となる東京メトロ丸ノ内線新宿駅のメトロプロムナードでは、243種すべてのレシピカードを掲載した全長約15メートルの大型ポスターを掲出。豊富なレシピの数々を一堂に並べることで、調味料としての汎用性が直感的に伝わりそうです。
また、各カードにTVCMでおなじみのキャラクターをあしらい、一部のカードをキラ仕様にするなど、手に取る楽しさや遊び心を添える工夫も施しています。

あわせて会場には、243種の中からランダムに選ばれたレシピカード3枚が入ったカプセルが出てくるマシーン「今日のごはんガチャ」を設置しました。参加者にはカードとともに「うどんスープ」の試供品と小冊子を配布。偶発的に手に入れたレシピをもとに、自宅で実際に料理を試してもらう導線を整えています。

商品名による「うどん専用」の認識に対し、生活者が日常的に抱える「献立決め」の悩みを切り口に多様な活用法を提示した本施策。膨大なレシピ資産をカードという親しみやすいフォーマットに落とし込むことで、眺める楽しさや偶然の出会いを生み出し、生活者との接点を広げながら固定観念の払拭を図るPR事例といえそうです。
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