週替わりの体験で再訪を促す 17回目を迎える横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット
株式会社横浜赤レンガは、2026年11月20日(金)から12月25日(金)まで、横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークにて「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」を開催します。
17回目を迎える今年は「つながり」をテーマに掲げ、約60店舗が集結。ドイツでトレンドとなっている「ホワイトグリューワイン」をはじめとする本格グルメを取り揃えつつ、飲食や物販にとどまらない体験価値を充実させて展開する予定です。(特設サイトはこちら)

新コンテンツとして導入されるのが、担当者のドイツ現地視察から着想を得たライブキッチン型店舗です。香ばしく焼き上げる自家製ソーセージや、原木の生ハムを目の前でスライスして盛り付けるピザ、ヨーロッパの伝統的な揚げ菓子「クラップフェン」などを提供。
目の前で調理される臨場感やできたての味わいは、その場ならではの特別感を高める要素のひとつになりそうです。

あわせて、高まる体験ニーズに応える形で、週替わりの参加型コンテンツを新たに企画。ガラスボールに雪の結晶を描くオーナメントづくりや好みの花を束ねるブーケづくりなど、手作業を通じて思い出を持ち帰るワークショップを実施。
シンボルである高さ約11mの生木ツリーも光の演出を週替わりで切り替えるなど、訪れる時期ごとに異なる楽しみ方を用意しています。

また、メイン会場と周辺を合わせた多様なエリア構成も特徴です。メイン会場内には、絵本の世界を表現した完全個室「プレミアムラウンジ」や「午後の紅茶」の限定ショップが登場。さらに周辺には、夜景イベント「ヨルノヨ」と連動した広場やポケモンとコラボレーションした空間など、2つの入場無料エリアも展開されます。

イルミネーション鑑賞や飲食にとどまらず、ライブキッチンや手を動かして形に残すクラフト体験、週ごとに変化する見どころなどを重層的に組み込んだ本施策。長年継続して開催されているイベントに新たな体験価値を重ねることで、来場者との接点を深め、再訪のきっかけを設計したPR事例といえるでしょう。
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