バーチャルカルチャーを日常の装いへ カバーとMNインターファッションの新レーベル始動
カバー株式会社は、繊維商社のMNインターファッション株式会社と共同で商品企画を手がける新ライフスタイルレーベル「hololive – holoSynQ(ホロライブ ホロシンク)」を立ち上げました。性別を問わず着用できるユニセックス仕様のアパレルを展開します。
あわせて2026年11月6日(金)から2027年1月14日(木)まで、東急プラザ表参道「オモカド」4階のキデイランド オモカド店「POP UP SHOP」にて期間限定ポップアップストアを開催し、オリジナルアパレルの先行販売を実施します。
🎉お知らせ🎉
新ライフスタイルレーベル「hololive – holoSynQ」始動✨
「FLOW GLOW」が“飾らない、私らしさを着る。”を提案!2026/11/6(金)〜2027/1/14(木)には
東急プラザ表参道「オモカド」キデイランド内 4Fでポップアップも開催📢🔽詳細はこちら
https://t.co/KODPMaGTGv https://t.co/v0jheJ8ata— ホロライブプロダクション【公式】 (@hololivetv) October 30, 2026
本レーベルの特徴は、オンライン上で育んできたバーチャルカルチャーを、オフラインの日常になじむファッションとして再構築している点です。生地の風合いや着用時のシルエットといった衣服本来の質を追求し、ユースカルチャー世代から大人世代まで日常着として自然に着こなせる洗練されたデザインを掲げています。

この商品化にあたり、タレントやカルチャーを熟知するカバーの商品企画チームと、日鉄物産の繊維事業と三井物産アイ・ファッションの事業統合により誕生した繊維商社であるMNインターファッションが協働。
カバーが世界観やデザインの方向性を設計し、MNインターファッションが素材選定から縫製、品質管理までを一貫して手がけることで、ヘビーオンス素材や立体刺繍、発泡プリントなどを採用し、日常着として長く着られるクオリティを実現したといいます。
第1弾コレクションでは、ストリートカルチャーにルーツを持つ音楽アーティストVTuberグループ「FLOW GLOW」をテーマにストリートウェアを展開。

背面に大判のグラフィック刺繍をあしらった軽量ナイロンジャケットや、深みのある色合いに立体プリントが映える肉厚フーディーなどをラインアップしています。
さらに、面ファスナーを備え別売りのワッペンを自由に付け替えられるスウェットを用意し、個人の好みに応じてアレンジを楽しめる余白も組み込みました。冬物からスタートした本コレクションを皮切りに、今後はシーズンごとに新商品を投入していく計画とのことです。
ポップアップストアでは、オリジナルアパレルを先行販売するほか、購入金額に応じて5,500円(税込)以上でMサイズ、11,000円(税込)以上でLサイズの限定オリジナルショッパーを進呈。ブランドデビューを記念したノベルティは、店頭へ足を運ぶきっかけのひとつになりそうです。

カバーのバーチャルカルチャーへの理解と、MNインターファッションのアパレル企画・生産に関する知見を組み合わせ、日常着としての品質やデザイン性を追求した本施策。画面の向こう側で親しまれてきたカルチャーの熱量を普段の装いへと接続させ、ファンとIPとの接点を広げていくマーケティング事例といえるでしょう。
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