コートは“商品”ではなく“意思” 効率重視の現代に「23区」が問う服選びの基準
株式会社オンワード樫山が展開するレディスブランド「23区」は、2026年10月28日(水)より新コンテンツ「Coat is Yours」を特設サイト上で公開しました。あわせて同日より、その世界観を体感できるポップアップストアを全国7会場で順次開催しています。

これからの季節、コーディネートの印象を大きく左右するコート。同ブランドは、同じ一着であっても、選ぶ際に込める想いは手に取る人の数だけ存在すると捉えています。
本取り組みでは、AI等の発達により効率が重視される現代において、コートを“商品”ではなく“意志”として捉え直し、「自分の意志で選ぶことが大切である」というブランドの思いを発信します。

特設サイトでは、アンバサダーを務める俳優の見上愛さんをはじめ、ジャーナリストやモデルとして活動するアンジェラ・レイノルズさん、タレント・俳優の丸山礼さん、プロバドミントン選手の志田千陽さんの4名が登場。
「Coat is ○○」という共通の枠組みのもと、それぞれがコートに込める意志や生き方を紐解くインタビューと撮り下ろしビジュアルを展開しています。

俳優やギャラリスト、タレント、アスリートと、活動領域も年代も異なる女性たちを並列に配置している構成が特徴的です。特定の人物像にブランドイメージを限定せず、多様な背景を持つ個人がそれぞれの基準で洋服を選ぶ姿を提示することで、一人ひとりの「自分らしいスタイル」を肯定する姿勢を示しています。


さらに、Web上での情報発信にとどまらず、全国7会場でポップアップストアを順次開催。会場では出演者それぞれの世界観を表現した特別展示とともに、同ブランドの定番アウター「MANTECOPureリバーコート」をはじめとする関連アイテムを揃え、素材感やシルエットを直接確かめられる場を設けます。
機能性やデザインが注目されやすい秋冬のコート商戦期において、製品スペックの訴求にとどまらず、「どう選ぶか」というスタンスに着目。「コートとは何か」という問いを通じて、手に取る人の数だけ存在する意志を引き出し、自らの基準で選択する姿勢そのものを肯定するブランドのあり方を伝えています。
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