ハンズ渋谷店にキャッチコピーを ボードゲームで想いを募るカコムタクの体験型PR
アナログゲーム制作チームの株式会社カコムタクは、2026年11月15日(日)をもって営業終了を迎えるハンズ渋谷店にて、参加型イベント「#ハンズ渋谷店にキャッチコピーを」を開催しています。(ハンズ渋谷店に関する記事はこちら)

1978年の開業から48年にわたり親しまれてきた同店のフィナーレに向け、手元にある言葉を組み合わせて即興でキャッチコピーを作るボードゲーム『アルモンデ広告社』の特大版を用意。店舗への想いを言葉にして残す体験型企画です。

会場となるハンズ渋谷店2Bフロアには、特大サイズのゲームが登場。参加者はランダムに選んだ5枚の言葉が書かれたカードを自由に組み合わせ、ハンズ渋谷店のキャッチコピーを考案します。
また、フロア内には店舗外観を再現した特大パネルのフォトブースが設置され、完成したコピーとともに記念撮影が可能です。今後は11月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)の各日13時〜17時にもチェキ撮影を実施予定で、撮影した写真は店内に展示されます。
店内に写真が並んでいくことで、参加者それぞれの言葉や表情そのものが営業終了を迎える店舗の最後の景色をつくり、店と人、そしてゲームを結ぶ接点として機能しそうです。
#ハンズ渋谷店にキャッチコピーを
本日17時までチェキ撮影開催中です📸
思い入れのある方、ボドゲ好きの方、コピーライターの方、ぜひ2Bフロアまで遊びに来てください!
#アルモンデ広告社 https://t.co/KPgocCaPEm— ゲーム工房カコムタク@ハンズ特設ブース展開中 (@kakomutaku) November 3, 2026
あわせて、同店でカコムタクの商品を税込2,200円以上購入した人を対象に、『アルモンデ広告社』に混ぜて遊べる限定の「ハンズ渋谷店」カードをプレゼント。店舗とのつながりを単なる記念品にとどめず、その後のゲーム体験へと組み込んでいます。

閉店という節目において、ゲームを通じて来店客自らがキャッチコピーを紡ぎ出し、感謝や想いを形にできる機会を用意。商品を並べるだけでなく、ゲーム制作チーム自らが自社コンテンツの特性を生かし、フィナーレに向けた参加型の場を仕掛けています。
ゲームを遊ぶ体験そのものに店舗へのメッセージを重ねることで、作品本来の面白さを自然に体感させ、展示やノベルティを通じて生活者の記憶に残る接点を生み出すPR事例といえそうです。
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